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2018年5月の分譲マンション賃料発表
株式会社東京カンテイは6月14日、2018年5月における三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料を発表しました。

対象データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料で、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸。首都圏の直近3か月の流通事例数は、38,093件でした。
首都圏分譲マンションの賃料は2,772円と高水準を維持
2018年5月における首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料等は、以下のようになりました。
首都圏:2,772円、前月比0.4%増、2か月連続上昇
東京都:3,337円、同0.1%減、やや下落
神奈川県:2,168円、同0.7%減、2か月連続下落
埼玉県:1,622円、同0.2%減、2か月連続下落
千葉県:1,554円、同0.7%減、2か月連続下落
季節要因により1都3県の賃料は、軒並み下落しましたが、高賃料の東京都の事例シェアが増加した影響で、首都圏平均では上昇しました。
首都圏主要都市では、以下のとおりです。
東京23区:3,496円、前月比0.6%減、反転下落
横浜市:2,249円、同0.4%減、3か月連続下落
さいたま市:1,811円、同0.4%減、反転下落
千葉市:1,523円、同0.9%増、反転上昇
東京23区は再び3,500円を下回り、横浜市・さいたま市も下落に転じました。千葉市は、前月の大幅下落からやや持ち直しました。
ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのプレスリリース
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