事例紹介
視点を変えて9,000円アップ!外国籍需要を捉えた戦略!
3LDK空室をわずか2週間で成約。家賃9,000円アップを実現した外国籍ルームシェア需要の取り込み手法について解説します。
2026.08.30事例紹介
2019.01.31
クラスコ本社1. 物件プロフィール
| ①構造 木造 | ②築年数 25年 | ③階数 2階 |
| ④間取り/世帯数 4戸 | ⑤居室㎡数 53㎡ | ⑥入居率 75% |
2. 改善前の問題点
「お部屋はまずネットで探す」というのが当たり前になっている中、
ニーズにあった間取りや人気設備など、検索にひっかかりやすい条件を整えていくことはとても重要です。
しかし、それだけではなかなか入居率は上がりません。
今回は「立地がよく設備も揃っていながら空くときは空いてしまう2LDKの木造アパート」の改善事例です。
築年数は25年と少し古めのアパートで全4戸のうち空室は1戸でした。
間取りは2LDKで、もともと和室があったお部屋は洋室に改装し、
設備も必須といわれている温水暖房洗浄便座やTVモニター付インターフォンなどは取り入れていました。
しかし洋室に改装した和室には「和室っぽさ」が残っており、キッチンも古くなっていたので、
あまり魅力的なお部屋であるとは言えない状態でした。
家賃は安めで募集していたので決まらない物件ではありませんが、退去があると空くときは空いてしまっていました。

3. 実際に行った改善提案/改善手法
そこで、退去のあったお部屋でリノベーションをご提案させていただきました。
2LDKという間取りはそのまま、和室を洋室に変更しキッチンは人工大理石のシステムキッチンに変更。
この物件のターゲットがカップルや小さいお子さんのいる家族だったので、落ち着いておしゃれなデザインをお部屋全体に入れました。
また、小さいこどもがいることを想定し、リビングに隣り合う洋室の建具は透明の引き戸を採用し、
リビングから様子がわかりやすい仕様にしました。


4. 改善後の成果
このように魅力的なお部屋へと生まれ変わり、家賃は13,000円アップと大幅に上がりました。
完成したのは年末でしたが、エリアをまたいで多くの反響がありました。
結果、完成から1ヶ月後にご成約いただきました。
事例紹介
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2026.08.30事例紹介
【金沢市神田】築40年・和室2間の2DKが劇的復活!周辺競合を制して「家賃19,000円アップ」を実現した1LDKリノベーション戦略
金沢市神田にある築38年の2DK。和室2間の古さが目立ち、周辺は大手ハウスメーカーの競合物件がひしめく激戦区でした。 同じ土俵での価格競争を避けるため、需要の高い「1LDK」への間取り変更に加え、グレーのアクセントクロスや木目調フロア、3口システムキッチンなどの水回り一新を実施。 「差別化デザイン×高スペック設備」により、家賃35,000円から54,000円への19,000円アップを実現した満室事例です。
2026.08.09事例紹介
築36年の逆転劇!1990年竣工物件に「Renotta LIFE×キッチン交換」を断行し、家賃1.5万円アップを達成した金沢市松島での資産再生戦略
賃貸経営において、1990年竣工(築36年)という築年数は、多くのオーナー様が「原状回復だけでは空室が埋まらない」「これ以上の賃料アップどころか下落は避けられない」と頭を悩ませる大きな局面です。特に競合が多いエリアでは、安易な値下げ競争に陥り、収益性が圧迫されてしまうケースも珍しくありません。 しかし、適切なターゲット分析と「コンセプトを持った空間プロデュース」を行えば、築30年を超えた物件であっても新築や築浅物件と対等以上に戦える優良資産へと生まれ変わります。 今回ご紹介するのは、石川県金沢市松島エリアにある築36年の2LDK物件の事例です。老朽化が目立っていたキッチンを最新のシステムキッチンへ完全交換し、さらに部屋ごとに独自のコンセプトを設定して壁・天井・床をトータルコーディネートする「Renotta LIFE(リノッタ ライフ)」を導入しました。 その結果、従来の賃料査定40,000円を大幅に覆す「15,000円アップの55,000円成約」という驚異的なバリューアップに成功したのです。 単に古くなった設備を新しくするだけの「修繕」から、入居者の憧れやライフスタイルに寄り添う「戦略的投資」へ。今後20年先まで安定したキャッシュフローを生み出すための、負動産再生ストーリーの全貌を公開します。
2026.08.22事例紹介
築39年物件の退去をデザイン投資で解決し、工事前に賃料1万円UPでスピード成約!
12年間住み続けた入居者の退去後、高額な原状回復費用と空室長期化という課題に直面した、金沢駅徒歩6分のマンション。 そこで家主様が選んだのは、単に「元の状態に戻す」原状回復ではなく、空室を価値向上の機会と捉えた戦略的なリノベーションでした。 「都市の喧騒を忘れる北欧の静寂」をコンセプトに、照明やキッチンなど印象を左右する部分には投資する一方、木部の塗装や浴室の壁面刷新など、既存を活かしてコストを抑えるメリハリのある設計を実施。 その結果、完成前から申し込みが入り、旧賃料から月額1万円アップでスピード成約を実現しました。 本記事では、限られた予算の中で「どこにお金をかけ、どこを抑えたのか」、そして築年数というハンデをどのように「選ばれる理由」へ変えたのか、その具体的な戦略を紹介します。
2026.08.09