お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

2DKの築25年アパートが家賃13,000円UPで成約!

1.  物件プロフィール


①構造 木造
②築年数 25年
③階数 2階
④間取り/世帯数 4戸
⑤居室㎡数 53㎡
⑥入居率 75%


2. 改善前の問題点

「お部屋はまずネットで探す」というのが当たり前になっている中、

ニーズにあった間取りや人気設備など、検索にひっかかりやすい条件を整えていくことはとても重要です。

しかし、それだけではなかなか入居率は上がりません。

今回は「立地がよく設備も揃っていながら空くときは空いてしまう2LDKの木造アパート」の改善事例です。

築年数は25年と少し古めのアパートで全4戸のうち空室は1戸でした。

間取りは2LDKで、もともと和室があったお部屋は洋室に改装し、

設備も必須といわれている温水暖房洗浄便座やTVモニター付インターフォンなどは取り入れていました。

しかし洋室に改装した和室には「和室っぽさ」が残っており、キッチンも古くなっていたので、

あまり魅力的なお部屋であるとは言えない状態でした。

家賃は安めで募集していたので決まらない物件ではありませんが、退去があると空くときは空いてしまっていました。




3. 実際に行った改善提案/改善手法

そこで、退去のあったお部屋でリノベーションをご提案させていただきました。

2LDKという間取りはそのまま、和室を洋室に変更しキッチンは人工大理石のシステムキッチンに変更。

この物件のターゲットがカップルや小さいお子さんのいる家族だったので、落ち着いておしゃれなデザインをお部屋全体に入れました。

また、小さいこどもがいることを想定し、リビングに隣り合う洋室の建具は透明の引き戸を採用し、

リビングから様子がわかりやすい仕様にしました。




4. 改善後の成果

このように魅力的なお部屋へと生まれ変わり、家賃は13,000円アップと大幅に上がりました。

完成したのは年末でしたが、エリアをまたいで多くの反響がありました。

結果、完成から1ヶ月後にご成約いただきました。



関連記事

  • 事例紹介

    ある「 設備 」を付けただけで空室物件が満室に!!

    空室期間の長期化など問題が年々増えてきており。家主様自身が今後の物件の運用に悩まれていた・・・。

    2019.08.26
  • 事例紹介

    アパート投資で気になる金利!アパートローンの今後の金利動向は?

    2019.08.26
  • 事例紹介

    空室期間1年以上のお部屋が家賃6,000円UPで工事完成後10日で成約!

    今回の空室改善事例は築33年の物件のお部屋をリノベーションし工事中に入居が決まった事例になります。

    2019.08.26
  • 事例紹介

    空室率60%の築33年木造アパートが管理後4ヶ月で満室に!

    今回ご紹介するのは、築33年の木造アパート。 オーナー様からご相談がきた当時は空室率は60%とかなりの苦戦物件となっておりました。

    2019.08.25