事例紹介
【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
西念1丁目のRC造マンション(築46年)において、あえて賃料を7,000円値上げ、退去前(募集から17日)に成約させた「攻めの空室対策」の事例を詳しく解説します。
2026.02.09事例紹介
2019.03.27
クラスコ本社今回ご紹介するのは、築33年の木造アパート。
オーナー様からご相談がきた当時は空室率は60%とかなりの苦戦物件となっておりました。
世帯数は10戸で間取りは単身者向けの1K、バス・トイレ別
駅から徒歩5分圏内と立地条件としては悪くはない物件です。

相談背景としては、
・地元の管理会社に任せているがここ1年まったくお部屋が決まらない
・周辺の競合物件とは同様の家賃金額である
・空室にも関わらず管理会社からの具体的な提案がない
・先々は息子に所有物件を相続させたい
空室原因調査をした結果、以下のような問題があることがわかりました。

まず、競合物件と比較し必須設備の未設置や、原状回復が満足にできておらず物件を見に来たお客様に
周辺の競合物件より家賃が高いと思われてしまう結果に繋がっていました。
その結果、ご提案させていただいた内容がこちらです。

競合物件としっかり比較し、適正賃料へ条件変更し、さらに設備や内装も整えた上で、
ネットでの広告プロモーションを行いました。
その結果、

管理移行から4ヶ月後には満室となり、大変オーナー様にも喜ばれ、
「こんなに早くお部屋が埋まるなんて思ってもみなかった」とのお声を頂きました。
建物・お部屋の状態や設備をしっかり把握し、近隣の競合する物件と比較すること。
たったそれだけのことですが、競合物件に勝てる物件に生まれ変わらせることが可能です。
事例紹介
【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
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プラスαの浴室リノベーションで収益最大化!
すでに一度リノベーションを施工し、他物件との差別化を図れていたお部屋に対し、「さらに収益を最大化するには何が必要か?」を考え対策を実行した事例の紹介となります。
2026.02.07事例紹介
【和室の逆襲】洋室化コストをゼロへ!「攻めたクロス」と水回り集中投資で賃料1.9万円UPを掴む戦略
「和室があるから家賃が上がらない」という思い込みは、収益最大化のチャンスを逃しているかもしれません。 築古物件の多くが抱える「和室の客付け不安」に対し、あえて洋室化を行わず、「和室のまま賃料19,000円UP」という結果を出しました。 勝因は、オーナー様の予算を「和室の解体」ではなく、「キッチンの刷新」「浴室リフォーム」、そして「攻めたアクセントクロス」へ賢く集中させたこと。 本コラムでは、固定観念を打ち破り、物件の個性を収益に変えた「攻めのリノベーション戦略」を徹底解説します。
2026.01.30事例紹介
【築35年】間取りを活かし、水回り強化・デザイン性UPで家賃14.500円UP
本事例は、金沢市内に位置する築35年の賃貸マンションにおけるリノベーション成功例です。 長期入居後の退去だったため、通常の原状回復でも多額の費用が必要であり、かつ従来通りの募集では家賃を下げざるを得ないという、オーナー様にとって非常に難しい状況でした。 そこで今回は「単なる修繕」ではなく、物件の価値を再定義する「リノベーション」をご提案。結果として、物件価値を高め、大幅な収益向上を実現することができました。 「築古だから家賃を下げるしかない」とお悩みのオーナー様に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。
2026.01.17