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事例紹介

見落としがちな基本的な整備をするだけで満室に!?

「お部屋はまずネットで探す」というのが当たり前になっている中、

物件や居室内の写真も非常に重要になってきています。

今回ご紹介するのは原状回復が満足にできておらず、そのために内観写真も古臭く感じてしまうため空室が埋まらないとのご相談を受けた例になります。



築年数は22年と少し古めのアパートで全18戸のうち空室は4戸でした。

間取りは2DKで、必須設備と言われる温水洗浄暖房便座やTVモニター付きインターフォンは付いているものの、

退去後の原状回復時が満足にできておらずあまり魅力的なお部屋であるとは言えない状態でした。

オーナー様は管理会社にずべてを任せていたために、ここ数ヶ月まったくお部屋が決まらないとのご相談でした。


壁紙の貼り直しと原状回復時に手をつけていないと思われる幅木の交換など、一見写真ではわかりにくい箇所に思われるところも

しっかりご提案させていただき、募集写真の取り直しをしました。

周辺の競合物件と比較しても家賃や設備の問題ではなく「WEB反響をいかに取るか」という点に焦点を絞りご提案していきました。




たったこれだけのことですが、見落としがちな基本的なことを整備するだけで物件の印象は大きく変わります。

WEBにアップ後多くの反響をいただき管理受託後4ヶ月後には満室となりました。 


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