お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

2019.04.14

クラスコ本社

見落としがちな基本的な整備をするだけで満室に!?

「お部屋はまずネットで探す」というのが当たり前になっている中、

物件や居室内の写真も非常に重要になってきています。

今回ご紹介するのは原状回復が満足にできておらず、そのために内観写真も古臭く感じてしまうため空室が埋まらないとのご相談を受けた例になります。



築年数は22年と少し古めのアパートで全18戸のうち空室は4戸でした。

間取りは2DKで、必須設備と言われる温水洗浄暖房便座やTVモニター付きインターフォンは付いているものの、

退去後の原状回復時が満足にできておらずあまり魅力的なお部屋であるとは言えない状態でした。

オーナー様は管理会社にずべてを任せていたために、ここ数ヶ月まったくお部屋が決まらないとのご相談でした。


壁紙の貼り直しと原状回復時に手をつけていないと思われる幅木の交換など、一見写真ではわかりにくい箇所に思われるところも

しっかりご提案させていただき、募集写真の取り直しをしました。

周辺の競合物件と比較しても家賃や設備の問題ではなく「WEB反響をいかに取るか」という点に焦点を絞りご提案していきました。




たったこれだけのことですが、見落としがちな基本的なことを整備するだけで物件の印象は大きく変わります。

WEBにアップ後多くの反響をいただき管理受託後4ヶ月後には満室となりました。 


関連記事

  • 事例紹介

    【和室の逆襲】洋室化コストをゼロへ!「攻めたクロス」と水回り集中投資で賃料1.9万円UPを掴む戦略

    「和室があるから家賃が上がらない」という思い込みは、収益最大化のチャンスを逃しているかもしれません。 築古物件の多くが抱える「和室の客付け不安」に対し、あえて洋室化を行わず、「和室のまま賃料19,000円UP」という結果を出しました。 勝因は、オーナー様の予算を「和室の解体」ではなく、「キッチンの刷新」「浴室リフォーム」、そして「攻めたアクセントクロス」へ賢く集中させたこと。 本コラムでは、固定観念を打ち破り、物件の個性を収益に変えた「攻めのリノベーション戦略」を徹底解説します。

    2026.01.30
  • 事例紹介

    【築35年】間取りを活かし、水回り強化・デザイン性UPで家賃14.500円UP

    本事例は、金沢市内に位置する築35年の賃貸マンションにおけるリノベーション成功例です。 長期入居後の退去だったため、通常の原状回復でも多額の費用が必要であり、かつ従来通りの募集では家賃を下げざるを得ないという、オーナー様にとって非常に難しい状況でした。 そこで今回は「単なる修繕」ではなく、物件の価値を再定義する「リノベーション」をご提案。結果として、物件価値を高め、大幅な収益向上を実現することができました。 「築古だから家賃を下げるしかない」とお悩みのオーナー様に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。

    2026.01.17
  • 事例紹介

    築29年でも家賃5,000円アップ!繁忙期を待たずに「即決」を生んだ賢いリノベーション術

    「立地が良いから、繁忙期まで待てばそのうち埋まるだろう……」 そう考えて、空室をそのままにしていませんか? 今回ご紹介するのは、金沢駅徒歩圏内という好立地にありながら、「さらなる収益の最大化」に挑んだオーナー様の成功ストーリーです。

    2025.12.19
  • 事例紹介

    戦略的デザインで実現!築30年2LDKを賃料+16,000円、申込2日で満室に導いた成功事例

    築30年の駅近物件が持つポテンシャルを解放!間取り据え置きで費用を抑えつつ、ターゲット層に響くデザイン戦略で、地域の相場を超える賃料アップと異例のスピード成約を達成した具体的なノウハウを公開します

    2025.12.04