お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

見落としがちな基本的な整備をするだけで満室に!?

「お部屋はまずネットで探す」というのが当たり前になっている中、

物件や居室内の写真も非常に重要になってきています。

今回ご紹介するのは原状回復が満足にできておらず、そのために内観写真も古臭く感じてしまうため空室が埋まらないとのご相談を受けた例になります。



築年数は22年と少し古めのアパートで全18戸のうち空室は4戸でした。

間取りは2DKで、必須設備と言われる温水洗浄暖房便座やTVモニター付きインターフォンは付いているものの、

退去後の原状回復時が満足にできておらずあまり魅力的なお部屋であるとは言えない状態でした。

オーナー様は管理会社にずべてを任せていたために、ここ数ヶ月まったくお部屋が決まらないとのご相談でした。


壁紙の貼り直しと原状回復時に手をつけていないと思われる幅木の交換など、一見写真ではわかりにくい箇所に思われるところも

しっかりご提案させていただき、募集写真の取り直しをしました。

周辺の競合物件と比較しても家賃や設備の問題ではなく「WEB反響をいかに取るか」という点に焦点を絞りご提案していきました。




たったこれだけのことですが、見落としがちな基本的なことを整備するだけで物件の印象は大きく変わります。

WEBにアップ後多くの反響をいただき管理受託後4ヶ月後には満室となりました。 


関連記事

  • 事例紹介

    空室期間1年以上のお部屋が家賃6,000円UPで工事完成後10日で成約!

    今回の空室改善事例は築33年の物件のお部屋をリノベーションし工事中に入居が決まった事例になります。

    2019.06.25
  • 事例紹介

    長期入居のお部屋の退去後、2DKの築27年アパートが家賃12,000円UPで成約!

    長期入居に伴い、発生する原状回復費用は高額になることが多い。 大きな金額をかけて元の状態に戻し近隣に合わせた相場賃料で募集するか、付加価値をつけた大幅なリノベーションを行い家賃アップして募集するかの2パターンで検討した事例。

    2019.06.25
  • 事例紹介

    2DKの築25年アパートが家賃13,000円UPで成約!

    今回の空室改善事例は築25年の物件をリノベーションし、賃料が13000円UPし1ヶ月で成約になった事例になります。

    2019.06.25
  • 事例紹介

    ある「 設備 」を付けただけで空室物件が満室に!!

    空室期間の長期化など問題が年々増えてきており。家主様自身が今後の物件の運用に悩まれていた・・・。

    2019.06.25