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事例紹介

ある「 設備 」を付けただけで空室物件が満室に!!

今回ご相談頂いた事例は、築17年の2LDKのアパートのオーナー様。

以前よりリフォームや設備追加と物件に対してお金投資してきたが賃料の減額や空室期間の長期化など問題が年々増えてきており、

オーナー様自身が今後の物件の運用に悩まれていた。

物件に対して投資するのは当然大事であるが、投資をする項目に間違いがあると物件のバリューUPに繋がりません。

こうした場合には適切な投資を行っていく必要があります。



実際に今回ご提案したのは「ネット使い放題」の導入。  

当物件のエリアですが新婚が多い地域となっています。そのため2LDKの需要が高くはなりますが新陸物件や近隣の同水準の物件と比べ差別化ができていませんでした。当時2LDKの間取りにネット無料を導入することが珍しく差別化につながると考えました。


ネット無料導入決定後 賃料が+2,000円UPになり、ネット開通前に空室が成約となりました。

その後3年間賃料の変更がなく今に至ります。

近隣の競合物件や地域の特性と客層、または物件とオーナー様にとって一番最適な改善方法を選んで行くのが大切です。


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    ◆改善前の問題点 ・原状回復工事未完了のまま募集が出来ていない状態。 ・前任担当者から提案の動きが無く、提案が止まっていた。 ・作成されていた見積内容が提案無の通常原状回復仕上げの内容になっていた。 ・室内は建築当初からのままで、和室の単身物件。 ・空室数8室の内、募集中2室・募集保留/原状回復工事保留6室となっていた。 ◆実際に行った改善提案/改善手法 ・募集保留の内2室の再提案(和室⇒洋室)を訪問提案2回実施。 ・和室⇒洋室への変更、それ以外は必要最低限の内容で見積組立。 ・工事金額 空室①(2F):271,238円・空室②(2F):293,678円  ・家賃を2.9万円⇒3.2万円家賃引上げ(3,000円UP) ・工事完了直前に、空室②(2F)が申込となり契約完了。

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