お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

ある「 設備 」を付けただけで空室物件が満室に!!

今回ご相談頂いた事例は、築17年の2LDKのアパートのオーナー様。

以前よりリフォームや設備追加と物件に対してお金投資してきたが賃料の減額や空室期間の長期化など問題が年々増えてきており、

オーナー様自身が今後の物件の運用に悩まれていた。

物件に対して投資するのは当然大事であるが、投資をする項目に間違いがあると物件のバリューUPに繋がりません。

こうした場合には適切な投資を行っていく必要があります。



実際に今回ご提案したのは「ネット使い放題」の導入。  

当物件のエリアですが新婚が多い地域となっています。そのため2LDKの需要が高くはなりますが新陸物件や近隣の同水準の物件と比べ差別化ができていませんでした。当時2LDKの間取りにネット無料を導入することが珍しく差別化につながると考えました。


ネット無料導入決定後 賃料が+2,000円UPになり、ネット開通前に空室が成約となりました。

その後3年間賃料の変更がなく今に至ります。

近隣の競合物件や地域の特性と客層、または物件とオーナー様にとって一番最適な改善方法を選んで行くのが大切です。


関連記事

  • 事例紹介

    アパート投資で気になる金利!アパートローンの今後の金利動向は?

    2019.06.25
  • 事例紹介

    賃料ダウンを防ぐ! 最新の修繕提案

    退去が出るたびに長期空室になってしまう・・・ そんなお部屋ありませんか? そういう時は通常の原状回復だけでは反響も乏しく家賃ダウンをせざる得ない状況になってしまうこともしばしば・・

    2019.06.25
  • 事例紹介

    空室期間1年以上のお部屋が家賃6,000円UPで工事完成後10日で成約!

    今回の空室改善事例は築33年の物件のお部屋をリノベーションし工事中に入居が決まった事例になります。

    2019.06.25
  • 事例紹介

    長期入居のお部屋の退去後、2DKの築27年アパートが家賃12,000円UPで成約!

    長期入居に伴い、発生する原状回復費用は高額になることが多い。 大きな金額をかけて元の状態に戻し近隣に合わせた相場賃料で募集するか、付加価値をつけた大幅なリノベーションを行い家賃アップして募集するかの2パターンで検討した事例。

    2019.06.25