お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

2019.04.15

クラスコ本社

ある「 設備 」を付けただけで空室物件が満室に!!

今回ご相談頂いた事例は、築17年の2LDKのアパートのオーナー様。

以前よりリフォームや設備追加と物件に対してお金投資してきたが賃料の減額や空室期間の長期化など問題が年々増えてきており、

オーナー様自身が今後の物件の運用に悩まれていた。

物件に対して投資するのは当然大事であるが、投資をする項目に間違いがあると物件のバリューUPに繋がりません。

こうした場合には適切な投資を行っていく必要があります。



実際に今回ご提案したのは「ネット使い放題」の導入。  

当物件のエリアですが新婚が多い地域となっています。そのため2LDKの需要が高くはなりますが新陸物件や近隣の同水準の物件と比べ差別化ができていませんでした。当時2LDKの間取りにネット無料を導入することが珍しく差別化につながると考えました。


ネット無料導入決定後 賃料が+2,000円UPになり、ネット開通前に空室が成約となりました。

その後3年間賃料の変更がなく今に至ります。

近隣の競合物件や地域の特性と客層、または物件とオーナー様にとって一番最適な改善方法を選んで行くのが大切です。


関連記事

  • 事例紹介

    築39年物件の退去をデザイン投資で解決し、工事前に賃料1万円UPでスピード成約!

    12年間住み続けた入居者の退去後、高額な原状回復費用と空室長期化という課題に直面した、金沢駅徒歩6分のマンション。 そこで家主様が選んだのは、単に「元の状態に戻す」原状回復ではなく、空室を価値向上の機会と捉えた戦略的なリノベーションでした。 「都市の喧騒を忘れる北欧の静寂」をコンセプトに、照明やキッチンなど印象を左右する部分には投資する一方、木部の塗装や浴室の壁面刷新など、既存を活かしてコストを抑えるメリハリのある設計を実施。 その結果、完成前から申し込みが入り、旧賃料から月額1万円アップでスピード成約を実現しました。 本記事では、限られた予算の中で「どこにお金をかけ、どこを抑えたのか」、そして築年数というハンデをどのように「選ばれる理由」へ変えたのか、その具体的な戦略を紹介します。

    2026.08.09
  • 事例紹介

    リノッタによるホテル仕様の内装へアップデートし賃料8,000円UP!内容と実用性を考慮したリノベーション事例!

    RCと重厚感がある反面、1階と比較的暗さや窮屈感が出るため苦戦するお部屋での空室対策!長期入居による高額な修繕費用をデザインで賃料UPへ!

    2026.07.27
  • 事例紹介

    長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約

    今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。

    2026.07.23
  • 事例紹介

    築17年の1LDKをデザインで再生!野々市市扇が丘で「天井クロス×ダウンライト」の魔法をかけ、退去前に家賃4,000円アップを達成したピンポイント投資戦略

    高額な設備交換は不要。築17年の1LDKを、低コストな「天井・照明」の2面刷新だけで退去前に家賃アップ成約させた空間マジック。 賃貸経営において、2009年竣工(築17年)前後の1LDKは、非常にナーバスな時期を迎えます。建物や設備はまだ十分に使えるものの、新築時の輝きは失われ、周辺に次々と建つ築浅のライバル物件に埋没しがちだからです。退去が出るたびに「家賃を下げるべきか……」と悩むオーナー様も少なくありません。 しかし、空室対策の本質は「大金を投じて設備を最新にすること」だけではありません。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある1LDK物件の事例です。間取りはそのままに、元からある壁の一面をグレーのアクセントクロスを生かし、天井のクロス張り替え、そして照明をダウンライトへと変更するピンポイントなリノベーションプランを導入しました。 最大のこだわりは、あえて「天井にあまりない濃いめの色を配色する」という大胆なデザイン戦略。 このコンセプトが、目の肥えた若年層の心を捉え、なんと前入居者が退去する前の「空き予定」の段階で、家賃4,000円アップ(55,000円)でのスピード成約を達成したのです。 高額なキッチンや浴室の交換費用をかけることなく、入居者の「直感」に響くコンセプトで物件の価値を再定義する、ローコスト・ハイリターンなデザイン投資の全貌を公開します。

    2026.07.19