事例紹介
キッチンリノベーションと脱衣所の“扉”新設で、家賃5,200円アップ・3日成約を実現した空室対策の全貌
今回は既にワンポイントリノベーション済みだったお部屋の盲点を見抜き、部分的な水回り改善によって家賃アップと超スピード成約を実現した事例を詳しく解説していきます。
2026.06.21事例紹介
2019.12.26
満室の窓口 けやき通り店
1.改善前の問題点
某企業の社員寮として建築使用されてきたが、近年では入寮の希望が無く、入室は25室中1室のみとなっておりました。
企業の担当者様は取り壊して、新築を建設することも考えておりました。


2.実際に行った改善提案/改善手法
まだ築年数的にも使用できるため、取り壊すのは少し勿体ないと考え、
・リノベーション
・敷金・礼金無し
・インターネット無料化
を利用した、物件再生を提案させていただきました。
空室数は24室でしたが、1室入っていた従業員様にも退寮をお願いして、25室を4パターンに分けてリノベーションさせていただきました。
今回のお部屋は白を基調として建具も入れ替えております。元々3点ユニットでしたが、分離させてフロ・トイレを分離させました。
しかし、室内をどんなにリノベーションしても建物の顔であるべき外観に魅力がなければ、入居促進の足枷になり、早期退出にも繋がってしまうと考え、外観及び共用部分のリニューアルを行いました。
・外壁塗装
・高圧洗浄
・駐車場ラインの引き直し
・共有照明の交換



3.改善後の結果
繁忙期最中の2月に完工するように工期を設定し、1月より募集開始。2か月後の3月には全ての居室を満室にすることができました。
収入もほぼ無く、活用もされていない建物でしたが、41,000円(端部屋1,000円UP※駐車場別)で設定して、入室になっております。
建物全体にかけた費用は38,700,000円ですが、毎月936,000円(駐車場別)の賃料収入が発生しているため、投資利回りは表面29.0%となっており、退室もありますが、2年間ほぼ満室状態で当初計画通りに運用できております。
事例紹介
キッチンリノベーションと脱衣所の“扉”新設で、家賃5,200円アップ・3日成約を実現した空室対策の全貌
今回は既にワンポイントリノベーション済みだったお部屋の盲点を見抜き、部分的な水回り改善によって家賃アップと超スピード成約を実現した事例を詳しく解説していきます。
2026.06.21事例紹介
築40年の限界を突破!1986年竣工物件を「3LDK→2LDK」へコンバージョン。Renotta LIFEの空間魔法で家賃2万円アップ(6万→8万)を勝ち取った戦略的リノベーション
築40年の限界を突破。家賃6万円の築古3LDKを、2万円アップの「8万円」で成約させた、攻めのコンバージョン戦略。 賃貸経営において、1986年竣工(築40年)という築年数は、多くのオーナー様が「これ以上の家賃維持は無理」「原状回復だけでは空室が埋まらない」と頭を悩ませ、売却や大幅な値下げ、あるいは多額の解体費用を伴う建て替えを検討し始める非常にシビアな時期です。特に周辺に競合がひしめく激戦区であれば、その焦りはなおさらでしょう。 しかし、やり方次第で築40年の物件は、新築物件にも負けない圧倒的な個性を放つ「高収益資産」へと生まれ変わります。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある築40年のファミリー向け3LDK物件の事例です。市場のニーズから完全に乖離していた古い間取りと内装を、時代に合わせた「広々とした2LDK」へとダイナミックにコンバージョン。 さらに、デザイン性に優れたトータルコーディネートプラン「Renotta LIFE(リノッタ ライフ)」を採用し、キッチンや浴室といった主要な水回りの完全交換、さらには和室をモダンな「カラー畳空間」へと刷新するポイント投資を断行しました。 その結果、周辺の家賃相場を大きく凌駕する「家賃2万円アップ(80,000円での成約)」という、築古物件の常識を覆す驚異的なバリューアップに成功したのです。 単にお金をかけて綺麗にするだけの「修繕」ではなく、住み手のライフスタイルを想像し、競合に埋もれない「強み」を創り出す。コストパフォーマンスを徹底的に追求しながら、今後20年先まで安定したキャッシュフローを生み出すための「負動産から富動産への再生ストーリー」の全貌を公開します。
2026.06.13事例紹介
築53年・独立洗面台なしでも家賃8,000円アップ!周辺相場を逆手に取った「エアコン2台目」の空室対策マジック
今回ご紹介するのは、そんな競合ひしめくエリアに建つ、築53年の鉄骨造1LDK物件の再生事例です。 「築40年の壁」に加え、「1LDKなのに独立洗面台がない」という現代の賃貸市場では致命的とも言えるハンデを抱えていました。単なる原状回復では、次々に建つ新築・築浅物件に太刀打ちできません。 いかにして設備不足のハンデを克服し、家賃を41,000円から49,000円へと8,000円アップさせ、周辺の築浅物件を抑えて「退去後わずか10日」で成約に至ったのか。その具体的なリノベーション戦略を解説します。
2026.06.07事例紹介
単身激戦区で家賃2.2万円増!完成前満室を叶えたリノベ戦略
築年数の経過に伴う物件の競争力低下や、安易な家賃引き下げによる資産価値の悪化は賃貸経営の大きな課題です。 そこで本記事では、家賃を下げることなく物件の収益を最大化させるための戦略的なアプローチを解説します。 具体例として、適切なターゲット設定とリノベーションにより旧賃料から22,000円アップを達成した事例を紹介。 工事完成前に満室を実現した「メゾンエクレール」の成功プロセスから、再現性のあるノウハウを紐解きます。 賃貸管理の最前線で培った経験をもとに、物件の価値を劇的に高めて不毛な価格競争を脱するヒントが詰まった内容です。
2026.05.30