お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

外観、お部屋を一新し競争力がある物件に!

1.改善前の問題点

市道が通ることになり収用にかかりました。

ただ建物すべてがかからず、最も西端のお部屋のみがかかってしまいました。

収用により全てを引き取ってもらうことができずにどうするべきかを悩んでおられました。


2.実際に行った改善提案/改善手法

西から6室を取り壊して、外観のリニューアルを行いました。

また残る17室については1Room→1Kにリノベーションを行い、もう一度競争力を持てるようにコーディネートしました。また、インターネット無料設備も導入しました。


3.改善後の結果

完成時には全てのお部屋の入居がきまっており、満室にて完工することだできました。

リノベーションも功を奏して、ずっと満室を継続しております。

毎月約500,000円、年間で6,000,000円の収入になっております。

関連記事

  • 事例紹介

    【石川県加賀市】需要の少ないエリアで「家賃3,000円アップ」を実現した空室対策の全貌。既存の物件を魅力ある「財産」へ

    過去に一度リノベーションをしたお部屋でも、今の流行に適していないお部屋があったりしませんか? 今回はそんなお部屋をブラッシュアップし、家賃アップと満室を実現した事例をご紹介します。

    2026.03.19
  • 事例紹介

    20年でキャッシュフロー+562万円の差!【金沢市寺中町】「ヌック」リノベーションと驚異のキャッシュフロー改善術

    金沢市寺中町の築38年物件が、リノベーション完成後わずか15日で成約!「2DKをあえて1Rにする」逆転の発想と、心理的安らぎを生む「ヌック」の導入で賃料2.7万円アップを実現。原状回復と比較し20年で562万円のキャッシュフロー差が出る投資分析データも公開中。空室対策の正解がここにあります。

    2026.03.20
  • 事例紹介

    築20年超の2DKを1LDKへ!石川県野々市エリアで査定比118%(家賃9,000円アップ)を実現したリノベーション費用対効果を公開

    「9年ぶりの退去」は、賃料下落のピンチか、それとも収益向上のチャンスか。 今回ご紹介するのは、長期入居ゆえの「大きな課題」に直面していた物件の事例です。前入居者が9年間住み続けていた間に、周辺の賃料相場は大きく下落。当時の賃料58,000円に対し、現在の市場査定では「50,000円が限界」という、厳しい現実を突きつけられていました。 オーナー様の悩みは深刻でした。 「8,000円も賃料が下がるのは痛い。かといって、多額の費用をかけて直しても、本当に元が取れるのか?」 そこで私たちが提案したのは、単なる原状回復ではない**「市場を逆転させる投資戦略」**です。 時代に合わなくなった2DKを、開放的な「1LDK」へ。そして、最もコストがかかる浴室は、あえて全交換せず「バスリノ(部分リニューアル)」で賢く刷新。 その結果、査定額を9,000円も上回り、9年前の賃料すら超える**「59,000円」での成約**を実現しました。9年間のブランクを一気に跳ね返し、物件の価値を再定義したリノベーションの全貌を公開します。

    2026.03.06
  • 事例紹介

    【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策

    西念1丁目のRC造マンション(築46年)において、あえて賃料を7,000円値上げ、退去前(募集から17日)に成約させた「攻めの空室対策」の事例を詳しく解説します。

    2026.02.09