事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2020.01.28
満室の窓口 けやき通り店1.物件プロフィール
①構造 RC
②築年数 23年
③階数 3階建て
④間取り/世帯数 1K〜1LDK 27戸
⑤居室㎡数 55㎡
⑥入居率 90%
2.改善前の問題点
構造は鉄骨造で、外観的にもグレードが高い物件。
間取りは2Kや1Rが多く、近くには24時間スーパーや飲食店も多いため、単身向けの好立地でした。
また、空室率も低く、稼働率の良い物件でした。
一方、このままでは間取りや設備が古く、家賃が下落していくことが想定されていました。
そんな中、この物件の一室で、約10年という長期の入居者が退去しました。
確認するとヤニ部屋で、全面のクロスの張替えが必要な状態でした。
3.実際に行った改善提案/改善手法
今回は、クロス以外にも痛みがあり、原状回復費が高額なため、このタイミングで物件価値(家賃)を上げる修繕の方法を提案しました。
間取りは2Kから1LDKに変えることで、今の時代のニーズに合わせ、より多くのお客様の目に触れるようになりました。

また、造作の棚を窓際に設置することで、お部屋の特徴である大きな窓を存分に活かしています。

キッチンも洗面台も新しくなり、間取りも1LDKになったため、家賃も大幅にアップしました。
4.改善後の結果
家賃が45,000円→58,000円にアップ。
入居も決まり、隣の部屋もリノベーションしていただきました。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02