事例紹介
築36年の逆転劇!1990年竣工物件に「Renotta LIFE×キッチン交換」を断行し、家賃1.5万円アップを達成した金沢市松島での資産再生戦略
賃貸経営において、1990年竣工(築36年)という築年数は、多くのオーナー様が「原状回復だけでは空室が埋まらない」「これ以上の賃料アップどころか下落は避けられない」と頭を悩ませる大きな局面です。特に競合が多いエリアでは、安易な値下げ競争に陥り、収益性が圧迫されてしまうケースも珍しくありません。 しかし、適切なターゲット分析と「コンセプトを持った空間プロデュース」を行えば、築30年を超えた物件であっても新築や築浅物件と対等以上に戦える優良資産へと生まれ変わります。 今回ご紹介するのは、石川県金沢市松島エリアにある築36年の2LDK物件の事例です。老朽化が目立っていたキッチンを最新のシステムキッチンへ完全交換し、さらに部屋ごとに独自のコンセプトを設定して壁・天井・床をトータルコーディネートする「Renotta LIFE(リノッタ ライフ)」を導入しました。 その結果、従来の賃料査定40,000円を大幅に覆す「15,000円アップの55,000円成約」という驚異的なバリューアップに成功したのです。 単に古くなった設備を新しくするだけの「修繕」から、入居者の憧れやライフスタイルに寄り添う「戦略的投資」へ。今後20年先まで安定したキャッシュフローを生み出すための、負動産再生ストーリーの全貌を公開します。
2026.08.22
