事例紹介
【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
西念1丁目のRC造マンション(築46年)において、あえて賃料を7,000円値上げ、退去前(募集から17日)に成約させた「攻めの空室対策」の事例を詳しく解説します。
2026.02.09事例紹介
2020.01.28
満室の窓口 けやき通り店1.物件プロフィール
①構造 RC
②築年数 23年
③階数 3階建て
④間取り/世帯数 1K〜1LDK 27戸
⑤居室㎡数 55㎡
⑥入居率 90%
2.改善前の問題点
構造は鉄骨造で、外観的にもグレードが高い物件。
間取りは2Kや1Rが多く、近くには24時間スーパーや飲食店も多いため、単身向けの好立地でした。
また、空室率も低く、稼働率の良い物件でした。
一方、このままでは間取りや設備が古く、家賃が下落していくことが想定されていました。
そんな中、この物件の一室で、約10年という長期の入居者が退去しました。
確認するとヤニ部屋で、全面のクロスの張替えが必要な状態でした。
3.実際に行った改善提案/改善手法
今回は、クロス以外にも痛みがあり、原状回復費が高額なため、このタイミングで物件価値(家賃)を上げる修繕の方法を提案しました。
間取りは2Kから1LDKに変えることで、今の時代のニーズに合わせ、より多くのお客様の目に触れるようになりました。

また、造作の棚を窓際に設置することで、お部屋の特徴である大きな窓を存分に活かしています。

キッチンも洗面台も新しくなり、間取りも1LDKになったため、家賃も大幅にアップしました。
4.改善後の結果
家賃が45,000円→58,000円にアップ。
入居も決まり、隣の部屋もリノベーションしていただきました。
事例紹介
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