事例紹介
築39年物件の退去をデザイン投資で解決し、工事前に賃料1万円UPでスピード成約!
12年間住み続けた入居者の退去後、高額な原状回復費用と空室長期化という課題に直面した、金沢駅徒歩6分のマンション。 そこで家主様が選んだのは、単に「元の状態に戻す」原状回復ではなく、空室を価値向上の機会と捉えた戦略的なリノベーションでした。 「都市の喧騒を忘れる北欧の静寂」をコンセプトに、照明やキッチンなど印象を左右する部分には投資する一方、木部の塗装や浴室の壁面刷新など、既存を活かしてコストを抑えるメリハリのある設計を実施。 その結果、完成前から申し込みが入り、旧賃料から月額1万円アップでスピード成約を実現しました。 本記事では、限られた予算の中で「どこにお金をかけ、どこを抑えたのか」、そして築年数というハンデをどのように「選ばれる理由」へ変えたのか、その具体的な戦略を紹介します。
2026.08.09