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事例紹介

選ばれる管理会社のご提案

ご相談いただいたのは、築27年 木造のアパート。

新築時より依頼している不動産会社にて管理と募集をお願いしていましたが、

築年数が20年を越えてから空室が目立つようになり、全12世帯中7世帯が空室といった状況になってしまった。

当時の状況は、必須設備品がなく近隣と比べても賃料が高く設定され募集条件でも礼金がついている状況でした。

特に重要な募集掲載に関しても大手ポータルサイトに1社のみ掲載している状態であり反響や案内が少ない物件となっていました。





このような状況が続いてしまっていた為、他の不動産会社に相談したこともあったが、

大きなお金を掛けることが必然でなかなか改善するにも難しいような状態でした。


そこで、まず家賃査定改めてを行い、部屋の状況に伴って賃料差を設定することにしました。

(和室→洋間+1,000円など)

また、必須設備を空室全部屋に設置  

(温水洗浄暖房便座、TV付きインターホン、エアコン)

それから募集条件の変更  

(敷礼 1/1ヶ月→ゼロ賃)

最後にネット使い放題の導入をし、今や必須設備となりつつあるネット無料サービスで入居者満足度もUP! 


11月に管理開始となりお部屋の設備追加・ネット使い放題の導入の工事スタートした年内に3部屋成約。

3月末日までにすべての空室が成約となり見事満室となりました。


今回の事例では、大きな金額を掛けるだけでなく、周辺の調査、立地や物件の強みも活かしながら

的確な改善提案で満室へ導くことが出来ました。

このようにパートナーとなる管理会社選びは、これからの賃貸経営にはますます必要となってきます。

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