お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

空室対策

2020.03.26

満室の窓口

賃貸管理・アパート経営に悩む大家さんための相談窓口開設

今回は、賃貸管理会社として、アパート経営に悩む大家さんをサポートする「満室の窓口」についてお話しさせて頂きます。 

■賃貸住宅の総数と空室率の増加

2023年以降は予測値となります。

従来も空室率は悪かったですが、今後はよりいっそう悪くなってくるとデータが出ています。

2033年には空室率が27.3%まで上昇するといった予測が出ております。


このデータからアパート経営で不安をもつ大家さんが増加する予測がたてられます。

そして、そういった悩みを持たれる大家さんのために、賃貸管理会社としてアパート経営をサポートする相談窓口を設立いたしました。


■大家さんのお悩みの実例

賃貸管理会社のスタッフによって意見が違う・・・

退去報告がない!!

空室なのに提案すらしてくれない・・・

提案があっても正しいかどうかわからない!!

退職したスタッフの引き継ぎが一切されていない・・・

記録に残ってないせいか同じような提案をされる・・・

自分たちの利益しか考えてない!!

どこに相談していいか分からない。


今、大家さんの大きな悩みとしては、家賃が下がってきており、不動産が老朽化してきている・・・そういった中で、家賃を下げるばかりでなく、どのように改善していっていいか分からない。その賃貸管理会社の相談先として「満室の窓口」があります。


満室の窓口には全国No1のシェア(自社調べ)を誇るネットワークがありますのでお気軽にご相談頂ければと思います。

※全国118店舗


■大家さんのアパート経営をサポートする「満室の窓口」概要

空室が増加する日本の賃貸住宅を満室にする全国プロジェクト。空室に困った大家さんへ、データやロジックに基づいた的確な空室改善をご提案します。賃貸経営や相続の知識、顧客ニーズなどあらゆる情報を包み隠さず提供し大家さんのお役に立つ相談窓口です。満室経営を実現するために必要なノウハウを「システム」(AIとテクノロジーを活用した空室改善システム)&「不動産経営改善士」(満室経営をサポートするスタッフの資格取得の育成プログラム)を取得したスタッフによる、的確な空室改善のご提案により満室経営を実現致します。


その他、「満室の窓口」では賃貸管理会社としての空室提案や改善手法など、アパート経営に関することなら幅広くご相談に乗りますので是非ともお気軽にお立ち寄り下さい!!


更に詳しい内容を動画でも解説させて頂きましたので是非ともご覧ください。


☆空室対策のことからセミナー情報、満室の窓口の日常など情報満載!! 

満室の窓口Facebook

https://www.facebook.com/manshitsu/

☆資格勉強会を探す 

https://manshitsu.life/study

☆賃貸経営セミナーを探す

https://manshitsu.life/seminar

関連記事

  • 空室対策

    築50年の和風空間を明るく洗練されたモダン空間へ!価値を高めるフルリノベ

    ■ リノベーションの背景・コンセプト 築50年経ち、経年劣化の激しい和室中心の間取りと旧式の水まわり設備を全面刷新。若い世代や現代のライフスタイルに合わせて、明るく清潔感のあるモダンな内装デザインへと再生しました。築年数を感じさせない魅力的で住み心地の良い空間づくりを実現しています。 ■ 主な工事内容と成果 ☆和室から洋室への改修(LDK・居室)  ・畳からフロアタイルへ変更:明るい木目調のフロアタイルを貼り、車椅子や掃除もしやすいフラットな洋室空間に刷新。  ・壁・天井クロス張替え:白のレンガ調クロスや落ち着いたグレーのアクセントクロス、木目調天井を採用し、デザイン性の高いおしゃれな雰囲気を演出。  ・建具・ふすまの刷新:和風のふすまからシンプルでスタイリッシュな引き戸に変更し、部屋同士の一体感と明るさを確保。 ☆キッチン・水まわり設備の全面新調  ・システムキッチン:老朽化したブロックキッチン・瞬間湯沸かし器から、壁付けの最新システムキッチン(レンジフード・ガスコンロ一体型)へ変更。  ・浴室(バスルーム):タイル張りの在来浴室から、お手入れがしやすく保温性の高いユニットバスへ一新。 ・洗面所・脱衣スペース:柄物のクッションフロアや洗面台を新調。グレーのレンガ調クロスと幾何学模様のフロアで、ホテルライクでシックな洗面空間に仕上げました。 ■ リノベーションの効果 「和風・暗い・古い」というイメージを払拭し、『平屋の戸建ては年配の方が済むイメージ』をデザイン性と利便性を両立させたことで、完成後すぐに若い20代の新婚さんが契約! 内見時のインパクトが劇的に向上したことで、若者に選ばれる部屋に蘇りました。また周辺の競合物件との差別化を図り、家賃18,000円UPにつながる高い資産価値を創出しました。

    2026.08.31
  • 空室対策

    管理料の範囲内で毎月実施!定期巡回清掃で魅せる「選ばれる物件」づくり

    ■ 背景・取り組みのポイント 賃貸経営において、共用部の清潔感や整備状況は内見時の第一印象を左右する極めて重要な「空室対策」です。一般的には別料金オプションとなることが多い巡回清掃ですが、弊社では通常の管理料内で月1回の定期清掃・点検を実施しています。 ■ 具体的な巡回清掃・点検の成果 専門の協力業者と連携し、細部まで行き届いたメンテナンスを行っています。 ① 雑草・植栽の除去:敷地内に生えた雑草をこまめに除草し、清潔感のある外観をキープ(対応前・対応後参照)。 ②残置物や放置物の整理:共用部や駐輪場などに残された不要物を撤去・清掃し、居住者の利便性と見た目の美しさを確保(対応前・対応後参照)。 ③設備・共用部の点検:インターホンや構造部分の目視チェックまで丁寧に行い、小さな不具合も見逃しません(対応前・対応後参照)。 ■ 空室対策としての効果 オーナー様に追加の金銭的負担をおかけすることなく、物件の美観と価値を維持します。現地を訪れた内見者に「管理が行き届いた安心できる物件」という好印象を与え、成約率の向上と長期入居の促進を実現します。

    2026.08.17
  • 空室対策

    家賃値下げに頼らない「空室対策の正しい順番」と実践ノウハウ

    今回のテーマは「空室対策は何をするかより、どの順番で進めるかが重要」という考え方です。「今の募集方法で本当に合っているのか」 「もっと効率よく空室対策を進めたい」 そんな方にこそ、ぜひお読みいただきたい内容です。

    2026.03.08
  • 空室対策

    【2026年最新版】賃貸オーナー必読!原状回復の費用負担ルールと国交省ガイドラインを徹底解説

    今回のコラムでは、原状回復のガイドラインと費用負担のルールについて解説します。

    2022.05.12