事例紹介
キッチンリノベーションと脱衣所の“扉”新設で、家賃5,200円アップ・3日成約を実現した空室対策の全貌
今回は既にワンポイントリノベーション済みだったお部屋の盲点を見抜き、部分的な水回り改善によって家賃アップと超スピード成約を実現した事例を詳しく解説していきます。
2026.06.21事例紹介
2020.06.16
満室の窓口 相模大野店長期入居後のお部屋は長期空室になりやすい。今回は退去後リフォームを施し、リフォーム直後に成約になった案件をご紹介いたします。
【物件概要】
構造:鉄骨造
築年数:築29年
階数:3階建て2階部分
間取り/世帯数:1K/6戸
居室㎡数:21.84㎡
入居率:100%
【改善前の問題点】
12年間の長期入居で部屋状態が良くなかった
設備が古く、刷新が必要な状態
洗濯機置き場がベランダにあった
【改善提案】
1. アクセントクロス・フロアタイルへ張替え
床は白っぽい色で圧迫感なく演出。
クロスは黒っぽい色で床・天井とのコントラストをつけました。
角部屋で2面採光が取れるため、アクセントクロスが黒っぽくても狭く感じず、明るい印象をキープしつつ、モダンな雰囲気を作ることが出来ました。

2.室内物干し、収納内棚の新設。洗濯機置き場をベランダから室内へ
室内物干しは外に洗濯物を干したくない女性に人気の設備です。
エアコンの吹き出し口に洗濯物を干せますので、梅雨の時期には入居者に大変重宝されます。

洗濯機置き場も室外のベランダにあると周りの目が気になるので、室内へ新設しました。
男性であればそれほど気になりませんが、室外の洗濯機置き場は防犯上も好ましくありません。
室内洗濯機置き場は定番の設備となりますので、室内にスペースがあるのであればぜひ実施したいリフォームです。

また、収納内に棚が無く不便でしたので棚をつけました。

これらのリフォームは付加価値をつけるという部類ではありませんが、早期に空室を埋める為に必要なリフォームです。
【投資効果】
■リフォームコスト
デザインリフォーム
(アクセントクロス・フロアタイルへ貼替、室内物干し新設、収納内棚新設、室内洗濯機置場新設)
工事金額合計 163,000円
■リフォームコストの利回り
4,000円(収入の差)×12か月=48,000円
48,000円÷163,000円(リフォームコスト)=29.4%
投資利回り 29.4%
■5年間のキャッシュフロー
家賃 39,000円 → 43,000円
空室期間平均 3か月 → 1か月
Before:営業純収支 1,822,000円
After:営業純収支 2,023,000円
5年間収益差額 プラス 201,000円
満室の窓口 相模大野店(株式会社オリバー365)では、「オーナー様の収益最大化をサポートする」をモットーに、テクノロジーやAI(人工知能)を活用し、的確な空室改善をご提案いたします。
賃貸経営や相続の知識、顧客ニーズなど、あらゆる情報を包み隠さず提供し、オーナー様のお役に立つことを約束します。
東京都町田市、神奈川県相模原市、神奈川県座間市、神奈川県大和市の賃貸管理、空室対策は、満室の窓口 相模大野店(株式会社オリバー365)にお任せください。
事例紹介
キッチンリノベーションと脱衣所の“扉”新設で、家賃5,200円アップ・3日成約を実現した空室対策の全貌
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2026.06.21事例紹介
築40年の限界を突破!1986年竣工物件を「3LDK→2LDK」へコンバージョン。Renotta LIFEの空間魔法で家賃2万円アップ(6万→8万)を勝ち取った戦略的リノベーション
築40年の限界を突破。家賃6万円の築古3LDKを、2万円アップの「8万円」で成約させた、攻めのコンバージョン戦略。 賃貸経営において、1986年竣工(築40年)という築年数は、多くのオーナー様が「これ以上の家賃維持は無理」「原状回復だけでは空室が埋まらない」と頭を悩ませ、売却や大幅な値下げ、あるいは多額の解体費用を伴う建て替えを検討し始める非常にシビアな時期です。特に周辺に競合がひしめく激戦区であれば、その焦りはなおさらでしょう。 しかし、やり方次第で築40年の物件は、新築物件にも負けない圧倒的な個性を放つ「高収益資産」へと生まれ変わります。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある築40年のファミリー向け3LDK物件の事例です。市場のニーズから完全に乖離していた古い間取りと内装を、時代に合わせた「広々とした2LDK」へとダイナミックにコンバージョン。 さらに、デザイン性に優れたトータルコーディネートプラン「Renotta LIFE(リノッタ ライフ)」を採用し、キッチンや浴室といった主要な水回りの完全交換、さらには和室をモダンな「カラー畳空間」へと刷新するポイント投資を断行しました。 その結果、周辺の家賃相場を大きく凌駕する「家賃2万円アップ(80,000円での成約)」という、築古物件の常識を覆す驚異的なバリューアップに成功したのです。 単にお金をかけて綺麗にするだけの「修繕」ではなく、住み手のライフスタイルを想像し、競合に埋もれない「強み」を創り出す。コストパフォーマンスを徹底的に追求しながら、今後20年先まで安定したキャッシュフローを生み出すための「負動産から富動産への再生ストーリー」の全貌を公開します。
2026.06.13事例紹介
築53年・独立洗面台なしでも家賃8,000円アップ!周辺相場を逆手に取った「エアコン2台目」の空室対策マジック
今回ご紹介するのは、そんな競合ひしめくエリアに建つ、築53年の鉄骨造1LDK物件の再生事例です。 「築40年の壁」に加え、「1LDKなのに独立洗面台がない」という現代の賃貸市場では致命的とも言えるハンデを抱えていました。単なる原状回復では、次々に建つ新築・築浅物件に太刀打ちできません。 いかにして設備不足のハンデを克服し、家賃を41,000円から49,000円へと8,000円アップさせ、周辺の築浅物件を抑えて「退去後わずか10日」で成約に至ったのか。その具体的なリノベーション戦略を解説します。
2026.06.07事例紹介
単身激戦区で家賃2.2万円増!完成前満室を叶えたリノベ戦略
築年数の経過に伴う物件の競争力低下や、安易な家賃引き下げによる資産価値の悪化は賃貸経営の大きな課題です。 そこで本記事では、家賃を下げることなく物件の収益を最大化させるための戦略的なアプローチを解説します。 具体例として、適切なターゲット設定とリノベーションにより旧賃料から22,000円アップを達成した事例を紹介。 工事完成前に満室を実現した「メゾンエクレール」の成功プロセスから、再現性のあるノウハウを紐解きます。 賃貸管理の最前線で培った経験をもとに、物件の価値を劇的に高めて不毛な価格競争を脱するヒントが詰まった内容です。
2026.05.30