事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2020.06.16
満室の窓口 相模大野店長期入居後のお部屋は長期空室になりやすい。今回は退去後リフォームを施し、リフォーム直後に成約になった案件をご紹介いたします。
【物件概要】
構造:鉄骨造
築年数:築29年
階数:3階建て2階部分
間取り/世帯数:1K/6戸
居室㎡数:21.84㎡
入居率:100%
【改善前の問題点】
12年間の長期入居で部屋状態が良くなかった
設備が古く、刷新が必要な状態
洗濯機置き場がベランダにあった
【改善提案】
1. アクセントクロス・フロアタイルへ張替え
床は白っぽい色で圧迫感なく演出。
クロスは黒っぽい色で床・天井とのコントラストをつけました。
角部屋で2面採光が取れるため、アクセントクロスが黒っぽくても狭く感じず、明るい印象をキープしつつ、モダンな雰囲気を作ることが出来ました。

2.室内物干し、収納内棚の新設。洗濯機置き場をベランダから室内へ
室内物干しは外に洗濯物を干したくない女性に人気の設備です。
エアコンの吹き出し口に洗濯物を干せますので、梅雨の時期には入居者に大変重宝されます。

洗濯機置き場も室外のベランダにあると周りの目が気になるので、室内へ新設しました。
男性であればそれほど気になりませんが、室外の洗濯機置き場は防犯上も好ましくありません。
室内洗濯機置き場は定番の設備となりますので、室内にスペースがあるのであればぜひ実施したいリフォームです。

また、収納内に棚が無く不便でしたので棚をつけました。

これらのリフォームは付加価値をつけるという部類ではありませんが、早期に空室を埋める為に必要なリフォームです。
【投資効果】
■リフォームコスト
デザインリフォーム
(アクセントクロス・フロアタイルへ貼替、室内物干し新設、収納内棚新設、室内洗濯機置場新設)
工事金額合計 163,000円
■リフォームコストの利回り
4,000円(収入の差)×12か月=48,000円
48,000円÷163,000円(リフォームコスト)=29.4%
投資利回り 29.4%
■5年間のキャッシュフロー
家賃 39,000円 → 43,000円
空室期間平均 3か月 → 1か月
Before:営業純収支 1,822,000円
After:営業純収支 2,023,000円
5年間収益差額 プラス 201,000円
満室の窓口 相模大野店(株式会社オリバー365)では、「オーナー様の収益最大化をサポートする」をモットーに、テクノロジーやAI(人工知能)を活用し、的確な空室改善をご提案いたします。
賃貸経営や相続の知識、顧客ニーズなど、あらゆる情報を包み隠さず提供し、オーナー様のお役に立つことを約束します。
東京都町田市、神奈川県相模原市、神奈川県座間市、神奈川県大和市の賃貸管理、空室対策は、満室の窓口 相模大野店(株式会社オリバー365)にお任せください。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02