事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2020.07.13
満室の窓口 淵野辺北口店構造:木造
築年数:30年
階数:2階建て
間取り/世帯数:3LDK/6戸
居室㎡数:45.2㎡
入居率:83.3%
1.前入居者14年入居で部屋全体が相当痛んでおり大きな修繕が必要な状況
2.和室2部屋であり床まで痛んでいた
3.濃い色の床材を使用しており部屋全体が暗い印象
4.独立洗面台が古く使い勝手がよくない
5.リビングが広く若い世代向きの間取りにも関わらず和室が2つありもったいない作り
前入居者が14年入居していた為、入居前の状況に戻す原状回復リフォームでも70万円の費用がかかる状態でした。
和室から洋室、洗面台の交換等、設備を刷新するリノベーションは、原状回復の70万円も含み合計で140万円という試算になりました。
原状回復費用は70万円、設備刷新までのリノベーションが合計140万円
逆に考えれば、リフォーム費用140万円の半分の70万円の追加費用で設備を刷新するリノベーションを行うことができる計算になります。
設備を刷新するリノベーションまで実施すれば、賃料を上げることも出来ると説明させて頂きました。

もともとリビングが10帖あり、併設するお部屋と繋げて使用することで約15帖を確保することが出来る間取りで、うまく使用すれば若年層にもメリットを感じることができる間取りであること。
和室2室は使い勝手が悪く、和室を洋室に変えることにより、オール洋室の間取りになること。
使用していた床材が濃い色だったので、既存の床材と和室を洋室に変更した床材を明るい色にすることにより、お部屋全体が広く明るい雰囲気になること。
洗面台を若年層に人気のシャンプードレッサーに変更すること、をご提案させて頂きました。

■リフォーム発注から申込までの期間
リフォーム発注後2週間で申込
■リフォームコスト
原状回復工事 70万円
設備刷新工事 70万円
和室→洋室変更
床材の張替
洗面台→シャンプードレッサー
工事金額合計 1,400,000円
■リフォームコストの利回り
7,000円(収入の差) × 12か月=84,000円
84,000÷1,400,000円(リフォームコスト) = 6%
投資利回り 6%
■10年間のキャッシュフロー
家賃 65,000円 → 72,000円
空室期間平均 3か月 → 2か月
入退去回数 2回 → 1回
Before:営業純収支 7,080,000円
After:営業純収支 7,724,000円
5年間収益差額 プラス 644,000円
満室の窓口 淵野辺北口店(株式会社オリバー365)では、「オーナー様の収益最大化をサポートする」をモットーに、テクノロジーやAI(人工知能)を活用し、的確な空室改善をご提案いたします。
賃貸経営や相続の知識、顧客ニーズなど、あらゆる情報を包み隠さず提供し、オーナー様のお役に立つことを約束します。
東京都町田市、神奈川県相模原市、神奈川県座間市、神奈川県大和市の賃貸管理、空室対策は、満室の窓口 淵野辺北口店(株式会社オリバー365)にお任せください。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02