事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
2020.07.13
満室の窓口 淵野辺北口店構造:木造
築年数:30年
階数:2階建て
間取り/世帯数:3LDK/6戸
居室㎡数:45.2㎡
入居率:83.3%
1.前入居者14年入居で部屋全体が相当痛んでおり大きな修繕が必要な状況
2.和室2部屋であり床まで痛んでいた
3.濃い色の床材を使用しており部屋全体が暗い印象
4.独立洗面台が古く使い勝手がよくない
5.リビングが広く若い世代向きの間取りにも関わらず和室が2つありもったいない作り
前入居者が14年入居していた為、入居前の状況に戻す原状回復リフォームでも70万円の費用がかかる状態でした。
和室から洋室、洗面台の交換等、設備を刷新するリノベーションは、原状回復の70万円も含み合計で140万円という試算になりました。
原状回復費用は70万円、設備刷新までのリノベーションが合計140万円
逆に考えれば、リフォーム費用140万円の半分の70万円の追加費用で設備を刷新するリノベーションを行うことができる計算になります。
設備を刷新するリノベーションまで実施すれば、賃料を上げることも出来ると説明させて頂きました。

もともとリビングが10帖あり、併設するお部屋と繋げて使用することで約15帖を確保することが出来る間取りで、うまく使用すれば若年層にもメリットを感じることができる間取りであること。
和室2室は使い勝手が悪く、和室を洋室に変えることにより、オール洋室の間取りになること。
使用していた床材が濃い色だったので、既存の床材と和室を洋室に変更した床材を明るい色にすることにより、お部屋全体が広く明るい雰囲気になること。
洗面台を若年層に人気のシャンプードレッサーに変更すること、をご提案させて頂きました。

■リフォーム発注から申込までの期間
リフォーム発注後2週間で申込
■リフォームコスト
原状回復工事 70万円
設備刷新工事 70万円
和室→洋室変更
床材の張替
洗面台→シャンプードレッサー
工事金額合計 1,400,000円
■リフォームコストの利回り
7,000円(収入の差) × 12か月=84,000円
84,000÷1,400,000円(リフォームコスト) = 6%
投資利回り 6%
■10年間のキャッシュフロー
家賃 65,000円 → 72,000円
空室期間平均 3か月 → 2か月
入退去回数 2回 → 1回
Before:営業純収支 7,080,000円
After:営業純収支 7,724,000円
5年間収益差額 プラス 644,000円
満室の窓口 淵野辺北口店(株式会社オリバー365)では、「オーナー様の収益最大化をサポートする」をモットーに、テクノロジーやAI(人工知能)を活用し、的確な空室改善をご提案いたします。
賃貸経営や相続の知識、顧客ニーズなど、あらゆる情報を包み隠さず提供し、オーナー様のお役に立つことを約束します。
東京都町田市、神奈川県相模原市、神奈川県座間市、神奈川県大和市の賃貸管理、空室対策は、満室の窓口 淵野辺北口店(株式会社オリバー365)にお任せください。
事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
築17年の1LDKをデザインで再生!野々市市扇が丘で「天井クロス×ダウンライト」の魔法をかけ、退去前に家賃4,000円アップを達成したピンポイント投資戦略
高額な設備交換は不要。築17年の1LDKを、低コストな「天井・照明」の2面刷新だけで退去前に家賃アップ成約させた空間マジック。 賃貸経営において、2009年竣工(築17年)前後の1LDKは、非常にナーバスな時期を迎えます。建物や設備はまだ十分に使えるものの、新築時の輝きは失われ、周辺に次々と建つ築浅のライバル物件に埋没しがちだからです。退去が出るたびに「家賃を下げるべきか……」と悩むオーナー様も少なくありません。 しかし、空室対策の本質は「大金を投じて設備を最新にすること」だけではありません。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある1LDK物件の事例です。間取りはそのままに、元からある壁の一面をグレーのアクセントクロスを生かし、天井のクロス張り替え、そして照明をダウンライトへと変更するピンポイントなリノベーションプランを導入しました。 最大のこだわりは、あえて「天井にあまりない濃いめの色を配色する」という大胆なデザイン戦略。 このコンセプトが、目の肥えた若年層の心を捉え、なんと前入居者が退去する前の「空き予定」の段階で、家賃4,000円アップ(55,000円)でのスピード成約を達成したのです。 高額なキッチンや浴室の交換費用をかけることなく、入居者の「直感」に響くコンセプトで物件の価値を再定義する、ローコスト・ハイリターンなデザイン投資の全貌を公開します。
2026.07.19事例紹介
激戦区の1LDK市場をあえて回避!「20帖の圧倒的ワンルーム」へ、家賃1.4万円アップ&募集わずか10日でスピード成約を勝ち取った劇的リノベーション戦略
周辺と同じ「1LDK」で勝負しても価格競争は避けられません。そこで私たちは、あえて1DKから「広々とした1R」へ変更する逆転の戦略を取りました。 エリア唯一無二の「20帖超のワンルーム」という圧倒的な希少性を打ち出した結果、狙いは見事に的中。周辺の築浅物件を抑え、募集開始からわずか10日で成約へと至りました。激戦区を鮮やかに勝ち抜いた、差別化リノベーションの戦略を解説します。
2026.07.12事例紹介
物件の弱点を「防音室」で強みに!家賃1.1万円UPを実現した逆転満室戦略!
賃貸アパート・マンション経営において、「最寄り駅から遠い」「築年数が古い」という条件は、多くの不動産オーナー様を悩ませる最大の要因です。特にファミリー向けの賃貸物件において、周辺に真新しい競合物件が多数存在する場合、ポータルサイトでの検索時に条件で弾かれてしまい、お部屋探しの候補にすら挙がらないという厳しい現実が待ち受けています。 本記事では、石川県金沢市長土塀(ながどへ)に位置するファミリー向け物件の空室対策事例をご紹介します。最寄り駅から徒歩19分という不利な立地条件と、水回り設備の経年劣化という課題を抱えていた本物件が、どのような戦略によって「家賃11,000円の大幅アップ」と「繁忙期中の早期満室」を実現したのか。 私たち賃貸管理会社が現場の最前線で培ってきた「投資対効果(ROI)の徹底的な追求」と「ターゲットの心理を突く空間設計」の知見を交え、石川県金沢市エリアで家賃下落や長期空室にお悩みのオーナー様へ向け、具体的な解決ノウハウを余すところなく解説します。
2026.07.04