空室対策
外観リフォームで空室改善!賃貸物件が選ばれる物件に生まれ変わる方法
築年数の経過とともに、「空室がなかなか埋まらない」「家賃を下げないと決まらない」とお悩みの賃貸オーナー様は多いのではないでしょうか。 その対策として、室内のリノベーションを検討される方は多い一方で、意外と見落とされがちなのが建物の外観です。本記事では、外観リフォーム(ファサード改修)による空室改善の効果と、 実際に築39年のマンションが選ばれる物件へと生まれ変わった成功事例をご紹介します。
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満室の窓口
今回はファサード、エントランスのリノベーションについてご紹介します。
ファサードとはその建物を正面から見た外観のことをいいます。
その建物の顔となる部分で、物件のステータスやグレードを象徴する建築デザインでは最も重要な部分となります。
そんなファサード、エントランスについて改善方法について実際の改修事例を入れながら、ご紹介いたします。
エントランスやファサード(外観)の印象は、入居希望者へ物件の良い印象を与える上で、とても重要な箇所になります。
雰囲気が良く、防犯上の設備があるマンションは、「住みたい」と思う人が集まりやすくなります。
この物件の顔ともなるエントランスを改善するだけでも物件力&入居率アップの可能性がグッと広がります。
物件の顔が変わるだけで、良い印象を与えることができます。
実際のエントランス改善事例を交えながら解説をしていきます。
▼マンション概要
構造:RC造
施工年:1980年4月(築39年)
総戸数:21戸
金沢駅前で好立地。
しかし、古いファサード(外観)がマイナスイメージとなっていました。
ファサードとは、その建物を正面から見た外観のことをいいます。
その物件の顔となる部分で、物件のステータスやグレードを象徴する、建築デザインでは最も重要な部分となります。
物件の顔、ファサードをリフォームすることで、入居希望者はもちろん、通行人などにも物件力を伝えることができます。
ファサードを改善することで物件力&入居率アップの可能性も。
エントランス、今までの白色のありふれた壁紙にデザインを入れることで印象力アップにつながります。
また、電球色のダウンライトに変更することで印象が変わり夜の雰囲気なども高級感を感じさせることができます。
このように古い内装をすべて取り壊すことなく、壁紙や塗装を施して見た目をきれいにすることが出来るのがエントランスにおける表層リフォームの醍醐味です。

上記でもご紹介したファサードやエントランスと同じような世界観で、廊下にも施すことで、物件全体としてのブランディングの構築、ブランド価値の向上に繋がっていきます。
クロスや塗装、見えるところだけでもデザインを入れることで物件価値を大きく上げることができます。
廊下にもデザインコンセプトを入れ込みます。
最近では、自宅のマンション付近を狙った犯罪も増えてきています。
セキュリティー面を向上させるとなると、オートロック機能は必須かと思います。
お子さんがいるご家庭や一人暮らしの女性は、特にオートロック設備のある物件を絶対条件に探される方も多いです。
最近は、オートロックを必須と思っている方も多いです。
ファサードを改修する際、マンションの名称も変更することも改善策の一つとなります。
より都会的でおしゃれな名称に変えることで若い世代にも覚えてもらえそうな名前で
例えば、旧名称:音頭ビル→新名称:COMODO KANAZAWA EKIMAE
意味は、イタリア語で「快適な」という意味です。
快適な住空間を提供し、利便性抜群の金沢駅前というブランドを象徴するものとして変更をしました。
このように、物件名を変えるだけで物件自体の印象も変わり、入居物件の候補のひとつとなります。

物件にデザインを入れることで、物件の価値とブランド価値が上がります。
空室対策の一環として行ったお部屋のリノベーションも、ファサード(外観)が老朽化しているとせっかくのリノベーションも、もったいない印象になってしまいます…
「満室の窓口」が提案する資産運用では、一級建築士監修の外壁劣化診断ソフトで、迅速でデザイン性の高い外壁修繕を提案させて頂きます。
賃貸オーナー様の資産運用をサポートし満室経営を実現できるよう様々なご要望にお応え致します。
マンション、アパートの外壁・エントランスのリフォームやタイルの張り替え、その他の修繕については、是非一度、満室の窓口へお気軽にご相談ください。
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