お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

空室対策

2020.09.14

満室の窓口

エントランス改修工事で物件力&入居率アップ!?エントランス改善策5選

今回はファサード、エントランスのリノベーションについてご紹介します。

ファサードとはその建物を正面から見た外観のことをいいます。

その建物の顔となる部分で、物件のステータスやグレードを象徴する建築デザインでは最も重要な部分となります。


そんなファサード、エントランスについて改善方法について実際の改修事例を入れながら、ご紹介いたします。


<目次>
1.エントランス改修工事による物件力&入居率アップ
2.エントランス改修工事
・エントランス改修工事①|ファサードのリフォーム
・エントランス改修工事②|エントランスのリフォーム
・エントランス改修工事③|廊下のリフォーム
・エントランス改修工事④|オートロックの設置
・エントランス改修工事⑤|物件名の変更
3.エントランス改修工事におけるまとめ



1.エントランス改善による物件力&入居率アップ

エントランスやファサード(外観)の印象は、入居希望者へ物件の良い印象を与える上で、とても重要な箇所になります。

雰囲気が良く、防犯上の設備があるマンションは、「住みたい」と思う人が集まりやすくなります。

この物件の顔ともなるエントランスを改善するだけでも物件力&入居率アップの可能性がグッと広がります。

ファサード、エントランス物件の顔が変わるだけで、良い印象を与えることができます。 


2.エントランス改善策

実際のエントランス改善事例を交えながら解説をしていきます。

▼マンション概要

構造:RC造

施工年:1980年4月(築39年)

総戸数:21戸

金沢駅前で好立地。

しかし、古いファサード(外観)がマイナスイメージとなっていました。

・エントランス改善策①|ファサードのリフォーム

ファサードとは、その建物を正面から見た外観のことをいいます。

その物件の顔となる部分で、物件のステータスやグレードを象徴する、建築デザインでは最も重要な部分となります。

物件の顔、ファサードをリフォームすることで、入居希望者はもちろん、通行人などにも物件力を伝えることができます。

ファサードを改善することで物件力&入居率アップの可能性も。 

・エントランス改善策②|エントランスのリフォーム

エントランス、今までの白色のありふれた壁紙にデザインを入れることで印象力アップにつながります。

また、電球色のダウンライトに変更することで印象が変わり夜の雰囲気なども高級感を感じさせることができます。

このように古い内装をすべて取り壊すことなく、壁紙や塗装を施して見た目をきれいにすることが出来るのがエントランスにおける表層リフォームの醍醐味です。

エントランス

・エントランス改善策③|廊下のリフォーム

上記でもご紹介したファサードやエントランスと同じような世界観で、廊下にも施すことで、物件全体としてのブランディングの構築、ブランド価値の向上に繋がっていきます。

クロスや塗装、見えるところだけでもデザインを入れることで物件価値を大きく上げることができます。

廊下廊下にもデザインコンセプトを入れ込みます。 

・エントランス改善策④|オートロックの設置

最近では、自宅のマンション付近を狙った犯罪も増えてきています。

セキュリティー面を向上させるとなると、オートロック機能は必須かと思います。

お子さんがいるご家庭や一人暮らしの女性は、特にオートロック設備のある物件を絶対条件に探される方も多いです。

オートロック最近は、オートロックを必須と思っている方も多いです。 

・エントランス改善策⑤|物件名の変更

ファサードを改修する際、マンションの名称も変更することも改善策の一つとなります。

より都会的でおしゃれな名称に変えることで若い世代にも覚えてもらえそうな名前で

例えば、旧名称:音頭ビル→新名称:COMODO KANAZAWA EKIMAE

意味は、イタリア語で「快適な」という意味です。

快適な住空間を提供し、利便性抜群の金沢駅前というブランドを象徴するものとして変更をしました。

このように、物件名を変えるだけで物件自体の印象も変わり、入居物件の候補のひとつとなります。

物件名、金沢駅、コモド金沢


3.エントランス改善策におけるまとめ

物件にデザインを入れることで、物件の価値とブランド価値が上がります。 

空室対策の一環として行ったお部屋のリノベーションも、ファサード(外観)が老朽化しているとせっかくのリノベーションも、もったいない印象になってしまいます…

「満室の窓口」が提案する資産運用では、一級建築士監修の外壁劣化診断ソフトで、迅速でデザイン性の高い外壁修繕を提案させて頂きます。 

賃貸オーナー様の資産運用をサポートし満室経営を実現できるよう様々なご要望にお応え致します。 

マンション、アパートの外壁・エントランスのリフォームやタイルの張り替え、その他の修繕については、是非一度、満室の窓口へお気軽にご相談ください。


↓関連動画はこちらから



関連記事

  • 空室対策

    アパート経営・マンション経営に関する相談はどこにするべきか?

    アパートやマンションの賃貸経営は、法律や税務、不動産などいろいろな知識が必要となり、それぞれ相談する先も変わってきます。 今回は、アパートやマンションの賃貸経営を始めようと思ったときに役立つ相談先をピックアップしました。

    2021.10.05
  • 空室対策

    【空室対策の基礎】共用部管理の重要性

    賃貸経営において共用部を適切に管理・清掃することは非常に重要です。共用部や建物の清潔感は、入居者の満足度につながります。一方、共用部の清掃が行き届いてなく汚れていれば、内見者の印象は悪くなり空室率は上がるでしょう。今回は、空室対策に必須な共用部の管理・清掃について解説します。

    2021.07.16
  • 空室対策

    【侮れない!!】外壁塗装の重要性

    マンションやアパートなどの集合住宅でも戸建て同様に、外壁の定期的なメンテナンスをしなければいけません。 外壁は、年数が経つと汚れが目立ち、見た目が悪くなり、入居者数から好まれなくなります。 また、外壁の塗膜を劣化したままにしておくと、雨漏りや、建物の構造部分が腐食する原因にもなります。 外壁のメンテナンスを怠ると、建物の寿命を縮めてしまうことに繋がるのです。 今回は、外壁塗装による重要性を理解していただき、今後の賃貸経営における参考にしていただければ幸いです。

    2021.06.25
  • 空室対策

    ペット飼育可能物件について

    賃貸経営をするにあたって、空室対策は最も重要なポイントです。 昨今のペットブームや単身世帯の増加、さらには新型コロナウイルスの影響で「ペットを飼育したい!!」といったニーズが高まっているように感じます。 こうした需要は、空室対策にも繋がり、「ペット飼育可能」へ変更をお考えのオーナー様も増えてきております。しかし、安易に「ペット飼育可能」とすると思わぬトラブルや問題が発生することがあります。この記事は、賃貸物件における「ペット関連事項」についてご説明します。

    2021.06.19