事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
2020.09.24
満室の窓口 けやき通り店【物件概要】
構造 :木造2階建て
総戸数:8戸
【経緯】
当社管理物件のご入居者様からのご紹介で、当物件のオーナー様とお会いしました。
間取やデザイン、想定賃料もあらかた決まった状態で当社にお声をかけて頂きました。
内容を確認すると、必要設備(駐輪場など)が無く、賃料設定も相場よりも高く設定してありました。
「新築だからある程度高くても決まるでしょ?」と言われましたが、当社で募集するにあたっての賃料査定をさせて
頂きたい、必要な設備は導入頂きたい旨を伝え、後日打合せの結果、当社査定賃料・設備付加での募集が決まりました。
【対策】
・募集業務について
繁忙期を逃し、コロナ禍の影響も加味し、建築確認後にすぐさま募集をかけれるよう、
施工会社から物件外観パースと間取のデータを予め取得しました。
このおかげで工事開始と同時期に反響がありました。
・賃料査定について
「新築だからある程度高くても決まるでしょ?」とは、よくある話なのですが、
不動産会社が近隣相場の状況確認や条件調整もせずに結果、空室が続いてしまうというのも
よくある話なのです。
最初からしっかりとした条件調整が必要であり、その説明を十分にしなければならないと考えます。
・事前確認(設備関係)について
施工会社も賃貸物件を建てる事に慣れていない場合、必要設備を理解していない場合があり、お客様の
ニーズに応えれていないケースがあります。費用がかかる事なので、言いづらいことも有ると思いますが、
お話がある程度進んだ状態でも指摘すべきであると考えます。
【結果】
1ヵ月で87.5%の申込を頂いた
今回のポイントは、【新築物件であるからこそ早い募集】と【条件調整を的確に行う事】です。
新築物件は中古物件の管理変更時よりも早く様々な情報が手に入りやすいと思いますので、募集手続きも
比較的早く取り掛かれると思います。そうすることで反響数や申込数の増加に関わってきますし、
オーナー様にも安心いただけると思います。
条件調整に関しては、「新築だからある程度高くても決まるでしょ?」というお気持ちは、
オーナー様のみならず管理会社側も一度は感じたことがあると思います。
しかし、最初で誤った試算をしてしまうと、
申込を獲得できない → 空室が続いてしまう → オーナー様に減額交渉など
上記のようなことが起こりうる可能性が高いと考えます。
いくら新築物件でも、迅速かつ正確な対応(基礎)が大切になります。
事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
築17年の1LDKをデザインで再生!野々市市扇が丘で「天井クロス×ダウンライト」の魔法をかけ、退去前に家賃4,000円アップを達成したピンポイント投資戦略
高額な設備交換は不要。築17年の1LDKを、低コストな「天井・照明」の2面刷新だけで退去前に家賃アップ成約させた空間マジック。 賃貸経営において、2009年竣工(築17年)前後の1LDKは、非常にナーバスな時期を迎えます。建物や設備はまだ十分に使えるものの、新築時の輝きは失われ、周辺に次々と建つ築浅のライバル物件に埋没しがちだからです。退去が出るたびに「家賃を下げるべきか……」と悩むオーナー様も少なくありません。 しかし、空室対策の本質は「大金を投じて設備を最新にすること」だけではありません。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある1LDK物件の事例です。間取りはそのままに、元からある壁の一面をグレーのアクセントクロスを生かし、天井のクロス張り替え、そして照明をダウンライトへと変更するピンポイントなリノベーションプランを導入しました。 最大のこだわりは、あえて「天井にあまりない濃いめの色を配色する」という大胆なデザイン戦略。 このコンセプトが、目の肥えた若年層の心を捉え、なんと前入居者が退去する前の「空き予定」の段階で、家賃4,000円アップ(55,000円)でのスピード成約を達成したのです。 高額なキッチンや浴室の交換費用をかけることなく、入居者の「直感」に響くコンセプトで物件の価値を再定義する、ローコスト・ハイリターンなデザイン投資の全貌を公開します。
2026.07.19事例紹介
激戦区の1LDK市場をあえて回避!「20帖の圧倒的ワンルーム」へ、家賃1.4万円アップ&募集わずか10日でスピード成約を勝ち取った劇的リノベーション戦略
周辺と同じ「1LDK」で勝負しても価格競争は避けられません。そこで私たちは、あえて1DKから「広々とした1R」へ変更する逆転の戦略を取りました。 エリア唯一無二の「20帖超のワンルーム」という圧倒的な希少性を打ち出した結果、狙いは見事に的中。周辺の築浅物件を抑え、募集開始からわずか10日で成約へと至りました。激戦区を鮮やかに勝ち抜いた、差別化リノベーションの戦略を解説します。
2026.07.12事例紹介
物件の弱点を「防音室」で強みに!家賃1.1万円UPを実現した逆転満室戦略!
賃貸アパート・マンション経営において、「最寄り駅から遠い」「築年数が古い」という条件は、多くの不動産オーナー様を悩ませる最大の要因です。特にファミリー向けの賃貸物件において、周辺に真新しい競合物件が多数存在する場合、ポータルサイトでの検索時に条件で弾かれてしまい、お部屋探しの候補にすら挙がらないという厳しい現実が待ち受けています。 本記事では、石川県金沢市長土塀(ながどへ)に位置するファミリー向け物件の空室対策事例をご紹介します。最寄り駅から徒歩19分という不利な立地条件と、水回り設備の経年劣化という課題を抱えていた本物件が、どのような戦略によって「家賃11,000円の大幅アップ」と「繁忙期中の早期満室」を実現したのか。 私たち賃貸管理会社が現場の最前線で培ってきた「投資対効果(ROI)の徹底的な追求」と「ターゲットの心理を突く空間設計」の知見を交え、石川県金沢市エリアで家賃下落や長期空室にお悩みのオーナー様へ向け、具体的な解決ノウハウを余すところなく解説します。
2026.07.04