お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

空室対策

2020.10.06

満室の窓口

空室対策の第一歩!現地確認における事前準備10項目とは?

物件の満室経営のための改善の第一歩は、現地確認にあります。

何がどう悪く、どう改善すれば良いか見ていくことが大切です。


満室の窓口では、空室対策を具体的に実施する前に現地確認を入念に行ってからが必要になってきます。

そこで、今回は満室経営にするための事前に準備する10のポイントについてご紹介いたします。

<目次>
◯空室対策における現地確認の事前準備ポイント10項目
・ファクトシート
・物件確認シート
・P区画図&空きP
・カメラ
・送電確認
・HP募集ページ
・掃除用具
・封水シール
・ポストシール
・方位が分かるもの
◯カメラ撮影におけるNODALVIEWのスゴさとは?
◯空室対策における現地確認の事前準備ポイント10項目|まとめ

◯空室対策における現地確認の事前準備ポイント10項目

・ファクトシート

ファクトシートは、不動産会社がお客様に提出する物件の詳細情報のことになります。

ファクトシートと現地を比較してPRポイントが漏れていないかなどの確認をします。

ファクトシート、クラスコ、アパート経営ファクトシート

・物件確認シート

現地で物件の詳細をチェックをしたり、チェック漏れがないようするものです。

設備やPRポイントを抜けなく記入しチェックすることで後々のホームページの抜けやファクトシートの抜け、PRポイントのズレの有無の確認ができます。

ファクトシート、クラスコ、アパート経営物件確認シート 

・P区画図&空きP

車で行く場合には、事前の確認が必要です。

・カメラ

外観・内観の記録や募集の写真を撮るために必要になります。

カメラは、1眼レフが良いとは思いますが、満室の窓口では、スマートフォンで簡単にきれいに撮影ができる「NODALVIEW」というものを使用しています。

詳しくは後ほど、ご説明いたします。

・送電確認

物件のお部屋の電気が通っていないと確認がしづらいですので、電気が通っている状態である必要があります。

また明かりがあった方が、カメラの撮影もきれいに写すことができます。

・HP募集ページ

募集ページにどのように募集をしているかという点をしっかりと把握、また印刷で確認ができるようにしておくことが大切になります。

・掃除用具

現地がホコリなどで汚れている場合もありますので、最低限の掃除用具は持参していきます。

・封水シール

洗濯パンの水が乾いてしまうと、トラッドの水がなくなってしまいます。

またそれにより悪臭が発生してしまいますので、水を入れて封水シールをする必要があります。

この際に水道が出ない場合もありますので、合わせて水も少量持参しています。

・ポストシール

空室の場合、ポストにチラシなどが入れられてしまいますので、それを抑止するために必要になります。

・方位がわかるもの

物件においてどの面がどの方位に向いているかということを確認が必要になります。


◯カメラ撮影におけるNODALVIEWのスゴさとは?

先ほどもご紹介した通り、満室の窓口ではスマートフォンで簡単できれいに撮影ができる「NODALVIEW」を取り扱っております。

こちらは、最大11枚の写真を撮影して1枚に合成することによってお部屋の中も窓の外も明るく撮影することができます。

NODALVIEW、クラスコ、満室の窓口NODALVIEWでの撮影事例 

とてもが色味がきれいですよね。

こちらのきれいな写真がスマートフォンで撮影できますので、簡単にそして品質が担保された状態を保つことができます。

このNODALVIEWで撮影した画像は通常の写真よりも388%のアクセスを得ることができております。

他の写真と比べても圧倒的にクリックされやすくなっています。

ですので、ホームページ上にきれいな写真をアップするということは、とても重要になってきます。


◯空室対策における現地確認の事前準備ポイント10項目|まとめ

今回は、満室の窓口で行っている空室対策における事前の準備をご紹介いたしました。

この中に紹介している事前準備に関しては、満室の窓口としても実際に各物件において実践をしておりますが、項目によっては(掃除、臭い点検など)オーナーの皆様が日頃から行える準備、対策もございます。

日頃から物件の空室対策を行い、満室経営を実現させていきましょう。

満室の窓口スタッフも、全力でサポートいたします!


↓関連動画はこちらから



関連記事

  • 空室対策

    築50年の和風空間を明るく洗練されたモダン空間へ!価値を高めるフルリノベ

    ■ リノベーションの背景・コンセプト 築50年経ち、経年劣化の激しい和室中心の間取りと旧式の水まわり設備を全面刷新。若い世代や現代のライフスタイルに合わせて、明るく清潔感のあるモダンな内装デザインへと再生しました。築年数を感じさせない魅力的で住み心地の良い空間づくりを実現しています。 ■ 主な工事内容と成果 ☆和室から洋室への改修(LDK・居室)  ・畳からフロアタイルへ変更:明るい木目調のフロアタイルを貼り、車椅子や掃除もしやすいフラットな洋室空間に刷新。  ・壁・天井クロス張替え:白のレンガ調クロスや落ち着いたグレーのアクセントクロス、木目調天井を採用し、デザイン性の高いおしゃれな雰囲気を演出。  ・建具・ふすまの刷新:和風のふすまからシンプルでスタイリッシュな引き戸に変更し、部屋同士の一体感と明るさを確保。 ☆キッチン・水まわり設備の全面新調  ・システムキッチン:老朽化したブロックキッチン・瞬間湯沸かし器から、壁付けの最新システムキッチン(レンジフード・ガスコンロ一体型)へ変更。  ・浴室(バスルーム):タイル張りの在来浴室から、お手入れがしやすく保温性の高いユニットバスへ一新。 ・洗面所・脱衣スペース:柄物のクッションフロアや洗面台を新調。グレーのレンガ調クロスと幾何学模様のフロアで、ホテルライクでシックな洗面空間に仕上げました。 ■ リノベーションの効果 「和風・暗い・古い」というイメージを払拭し、『平屋の戸建ては年配の方が済むイメージ』をデザイン性と利便性を両立させたことで、完成後すぐに若い20代の新婚さんが契約! 内見時のインパクトが劇的に向上したことで、若者に選ばれる部屋に蘇りました。また周辺の競合物件との差別化を図り、家賃18,000円UPにつながる高い資産価値を創出しました。

    2026.08.31
  • 空室対策

    管理料の範囲内で毎月実施!定期巡回清掃で魅せる「選ばれる物件」づくり

    ■ 背景・取り組みのポイント 賃貸経営において、共用部の清潔感や整備状況は内見時の第一印象を左右する極めて重要な「空室対策」です。一般的には別料金オプションとなることが多い巡回清掃ですが、弊社では通常の管理料内で月1回の定期清掃・点検を実施しています。 ■ 具体的な巡回清掃・点検の成果 専門の協力業者と連携し、細部まで行き届いたメンテナンスを行っています。 ① 雑草・植栽の除去:敷地内に生えた雑草をこまめに除草し、清潔感のある外観をキープ(対応前・対応後参照)。 ②残置物や放置物の整理:共用部や駐輪場などに残された不要物を撤去・清掃し、居住者の利便性と見た目の美しさを確保(対応前・対応後参照)。 ③設備・共用部の点検:インターホンや構造部分の目視チェックまで丁寧に行い、小さな不具合も見逃しません(対応前・対応後参照)。 ■ 空室対策としての効果 オーナー様に追加の金銭的負担をおかけすることなく、物件の美観と価値を維持します。現地を訪れた内見者に「管理が行き届いた安心できる物件」という好印象を与え、成約率の向上と長期入居の促進を実現します。

    2026.08.17
  • 空室対策

    家賃値下げに頼らない「空室対策の正しい順番」と実践ノウハウ

    今回のテーマは「空室対策は何をするかより、どの順番で進めるかが重要」という考え方です。「今の募集方法で本当に合っているのか」 「もっと効率よく空室対策を進めたい」 そんな方にこそ、ぜひお読みいただきたい内容です。

    2026.03.08
  • 空室対策

    【2026年最新版】賃貸オーナー必読!原状回復の費用負担ルールと国交省ガイドラインを徹底解説

    今回のコラムでは、原状回復のガイドラインと費用負担のルールについて解説します。

    2022.05.12