事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
2020.10.08
満室の窓口 けやき通り店【概要】
築28年 木造 2階建て
総戸数:12戸(うち 2戸空室)
間取り:2DK
【経緯】
築28年の木造 2階建ての物件で、1部屋だけ2DKの間取を1LDKに変えたお部屋があり、
賃料upで成約に至ったことも有り、
「今から繁忙期に向けて準備しませんか?」とご提案させて頂いたところ、快諾頂きました。
リフォームや設備交換を実施し、改めて賃料査定・設定も行いました。
以前から取り掛かっていた外壁工事も終わり、繁忙期前に良い募集条件を整える事が出来ました。
【実施項目】
・間取変更(リフォーム含む) 2DK → 1LDKへ
→単身者・新婚様のニーズが1LDKの方が多くなっております。
元々40平米程度ある物件でしたので、ゆったりとしたお部屋が完成し、双方のお客様を見込めるように
なりました。
・設備交換・新設
→インターネット無料設備の導入を来年頭までに導入予定としております。
現在、検索する中で必須項目となっており、こちらもニーズに合わせて頂くべく、
導入検討頂いております。
加えて、照明交換(シーリングライト)・TVモニターフォン・温水洗浄便座の新設も行って頂きました。
・外壁塗装
→こちらは繁忙期前から実施頂いておりました。
物件の外観が悪いと、お客様のご案内時に「外観が傷んでいるから、内装も良くないのでは...」
というイメージを持たれてしまう事が結構あります。
またホームページでの募集は最初1枚目の写真は「建物の外観」がほとんどです!
古い外観だとイメージも良くなく詳細ページまでクリックされない。ということになり、
せっかくの集客のチャンスを逃してしまうことになります。
お客様のモチベーションが下がると、いくら内装が良くてもいい印象にはならず、成約率も下がります。
費用は掛かりますが、外観というのはかなり重要な項目になります。
・賃料査定・設定
→リフォーム後、決まらない家賃(相場から完全にずれている)では募集してもお客様の目には止まりません。
そこで必要なのが、最適賃料の査定と設定です。
「相場が分からない」「他物件は現状いくらで募集しているのか?」など、少しでも気になる点があれば、
管理会社にご相談頂くことが大切であると思います。
【結論】
今から繁忙期に向けて、準備をしましょう!逆に今しないと遅れてしまいます...
繁忙期で慌てて準備すると、「業者さんが動けない」・「お客様の入居希望日に間に合わない」など、
「先に準備すれば良かった...」と思うことが多々発生します。今、この時期だからこそ動いてみてはいかがでしょうか。
加えて、【管理会社と打合せを事前にする事】は非常に効果的だと考えます。
お客様のニーズや反響、他物件がどのような条件で募集しているか、管理会社のスタッフは最新の情報を把握しております。
少しでもご不明な点等ありましたら、ご相談してみてはいかがでしょうか。
新型コロナウイルスの影響も心配される中で、繁忙期を迎えようとしております。
是非とも早めの準備をしていきませんか?
事例紹介
長期入居後のローコスト改修!LDKのピンポイント戦略で家賃6,000円アップ&1週間で即成約
今回は、13年ぶりの退去を機に、コストを抑えながら家賃6,000円アップと募集開始1週間での即成約を実現した事例です。
2026.07.23事例紹介
築17年の1LDKをデザインで再生!野々市市扇が丘で「天井クロス×ダウンライト」の魔法をかけ、退去前に家賃4,000円アップを達成したピンポイント投資戦略
高額な設備交換は不要。築17年の1LDKを、低コストな「天井・照明」の2面刷新だけで退去前に家賃アップ成約させた空間マジック。 賃貸経営において、2009年竣工(築17年)前後の1LDKは、非常にナーバスな時期を迎えます。建物や設備はまだ十分に使えるものの、新築時の輝きは失われ、周辺に次々と建つ築浅のライバル物件に埋没しがちだからです。退去が出るたびに「家賃を下げるべきか……」と悩むオーナー様も少なくありません。 しかし、空室対策の本質は「大金を投じて設備を最新にすること」だけではありません。 今回ご紹介するのは、石川県野々市市扇が丘エリアにある1LDK物件の事例です。間取りはそのままに、元からある壁の一面をグレーのアクセントクロスを生かし、天井のクロス張り替え、そして照明をダウンライトへと変更するピンポイントなリノベーションプランを導入しました。 最大のこだわりは、あえて「天井にあまりない濃いめの色を配色する」という大胆なデザイン戦略。 このコンセプトが、目の肥えた若年層の心を捉え、なんと前入居者が退去する前の「空き予定」の段階で、家賃4,000円アップ(55,000円)でのスピード成約を達成したのです。 高額なキッチンや浴室の交換費用をかけることなく、入居者の「直感」に響くコンセプトで物件の価値を再定義する、ローコスト・ハイリターンなデザイン投資の全貌を公開します。
2026.07.19事例紹介
激戦区の1LDK市場をあえて回避!「20帖の圧倒的ワンルーム」へ、家賃1.4万円アップ&募集わずか10日でスピード成約を勝ち取った劇的リノベーション戦略
周辺と同じ「1LDK」で勝負しても価格競争は避けられません。そこで私たちは、あえて1DKから「広々とした1R」へ変更する逆転の戦略を取りました。 エリア唯一無二の「20帖超のワンルーム」という圧倒的な希少性を打ち出した結果、狙いは見事に的中。周辺の築浅物件を抑え、募集開始からわずか10日で成約へと至りました。激戦区を鮮やかに勝ち抜いた、差別化リノベーションの戦略を解説します。
2026.07.12事例紹介
物件の弱点を「防音室」で強みに!家賃1.1万円UPを実現した逆転満室戦略!
賃貸アパート・マンション経営において、「最寄り駅から遠い」「築年数が古い」という条件は、多くの不動産オーナー様を悩ませる最大の要因です。特にファミリー向けの賃貸物件において、周辺に真新しい競合物件が多数存在する場合、ポータルサイトでの検索時に条件で弾かれてしまい、お部屋探しの候補にすら挙がらないという厳しい現実が待ち受けています。 本記事では、石川県金沢市長土塀(ながどへ)に位置するファミリー向け物件の空室対策事例をご紹介します。最寄り駅から徒歩19分という不利な立地条件と、水回り設備の経年劣化という課題を抱えていた本物件が、どのような戦略によって「家賃11,000円の大幅アップ」と「繁忙期中の早期満室」を実現したのか。 私たち賃貸管理会社が現場の最前線で培ってきた「投資対効果(ROI)の徹底的な追求」と「ターゲットの心理を突く空間設計」の知見を交え、石川県金沢市エリアで家賃下落や長期空室にお悩みのオーナー様へ向け、具体的な解決ノウハウを余すところなく解説します。
2026.07.04