事例紹介
入居率が下がってきた中、ターゲット拡大&賃料UPを達成したリノベーション事例!
築年数の経過によって競争力が低下していたが、既存設備を生かしたデザインリノベーションで再生。家賃を月額5,000円アップし、募集開始から45日で申込みを獲得した事例をご紹介します。
2026.09.04事例紹介
2020.10.21
満室の窓口 けやき通り店【概要】
築33年 木造 2階建て
総戸数:6戸(現在満室)
間取り:2K
【経緯】
築33年の木造2階建ての物件で、当社に管理をお任せ頂く前は2部屋空室となっておりました。
「費用をあまりかけたくない」と申し受け、物件を拝見しましたが、
お部屋の内装よりも共用部の整理が優先であると考え、ご提案させて頂きました。
内装は通常の原状回復を行っており、その後、賃料査定を行い募集をさせて頂き、
約2ヶ月で満室となり、費用も最小限で抑えることが出来ました。
【実施項目】
・階段手摺・柵の修復・交換
→まず気になったのが階段手摺と柵の劣化でした。
幸いにも塗装で修復出来る箇所(最小限の交換で)が多かったので、費用を抑えて見栄えを良くすることが出来ました。
・共用部の清掃
→オーナー様で共用部の清掃を行っておられましたが、高い所の蜘蛛の巣や汚れ、廊下のコケなどが残っており、
とても目立ちました。そこで、高圧洗浄や定期的な清掃をご提案しました。
・アンテナ修復・確認
→見落としがちなポイントだと思います。雪などで曲がったままになってませんか?
不要なアンテナ(古いもので今は機能していないが以前からついているもの)はついていませんか?
それがあるだけで、古い物件と印象となってしまいます。
・不要な放置物の撤去
→階段下や廊下においてある自転車や三輪車などを撤去しました。
置いてあるだけで、「狭く感じる」・「古く見える」などのご意見を頂く事があります。
定期的に整理した方がいいと思います。
・賃料査定・設定
→相場からかけ離れている家賃設定では募集してもお客様の目には止まりません。
そこで必要なのが、最適賃料の査定と設定です。
「相場が分からない」「他物件は現状いくらで募集しているのか?」など、少しでも気になる点があれば、
管理会社にご相談頂くことが大切であると思います。
【結論】
費用を抑え、満室にする事が出来ました!
共用部(外観)は物件の顔であり、お客様が一番最初に見る箇所です。
廊下や廊下に設置されている設備(照明・手摺)、そして共用部の状態(清掃が行き届いているか等)を
常に意識すべきだと思います。
「費用が高そう...」
「清掃はどこまでして貰えるのだろうか...」 などなど、
上記のようにお考えになられましたら、一度管理会社に相談してみてはいかがでしょうか?
これから迎える繁忙期の前に一度ご検討頂くことも大切だと考えます。
事例紹介
入居率が下がってきた中、ターゲット拡大&賃料UPを達成したリノベーション事例!
築年数の経過によって競争力が低下していたが、既存設備を生かしたデザインリノベーションで再生。家賃を月額5,000円アップし、募集開始から45日で申込みを獲得した事例をご紹介します。
2026.09.04事例紹介
伝統美とモダンが調和!シックな和モダン空間へ劇的リノベ
■ 課題・施工前の状態(Before) 施工前は古風な砂壁や畳、劣化の目立つ水まわりなど、築年数の経過を感じさせる和室(Before写真参照)でした。バスルーム(Before写真参照)も全体的に経年劣化や破損が見られ、現代の生活スタイルや若い世代のニーズにマッチしにくい状態が課題でした。 ■ リノベーションのポイント(After) 1.和の造形美を活かした和モダン洋室への変更 床を畳から木目調フロア(After写真参照)へ全面刷新。壁面と天井にはシックなダーク系クロス(After写真参照)を施工し、柱や床の間といった元の木部構造を活かしながら、洗練されたモダン和室・洋室空間へと仕上げました。 2.清潔感あふれる最新ユニットバスへの交換 水まわり(After写真参照)は黒のアクセントパネルを配した最新のユニットバスに一新。清潔感はもちろん、お部屋全体のシックなテイストと統一感を持たせています。 ■ 成果・アピールポイント 古さが目立つ純和風の空間から、木枠のアクセントが際立つデザイナーズ風の和モダン空間へと刷新。ポータルサイト掲載時にも目を引く独創的なデザインとなり、物件価値と入居意欲を大幅に高めるリノベーションで賃料5,000円アップした事例です。
2026.08.17事例紹介
老朽化から劇的再生!石目調×ブラックで魅せるホテライクなモダンリノベ
■ 課題・施工前の状態(Before) 施工前は壁紙の大幅な剥がれや変色、キッチンの油汚れやタイルの経年感が目立ち、バスルームも水垢や古さが残る状態(before写真参照)でした。老朽化の印象が非常に強く、現状のままでは入居促進が極めて困難な状態が課題でした。 ■ リノベーションのポイント(After) 1.高級感を演出する床材と天井クロス リビング・ダイニング(after)の床には質感の高い石目調フロアタイルを採用し、天井にはダークグレーのクロスを施工。空間全体を引き締め、ホテルのような洗練された上質空間へ変貌させました。 2.対面キッチンのスタイリッシュ化 キッチン(after)は黒を基調としたモダンなシステムキッチンへと全面交換。吊戸棚を排して明るさを確保しつつ、天板のホワイトとボディのブラックでメリハリの効いたデザインに仕上げています。 3.清潔感あふれる最新ユニットバス バスルーム(after)はアクセントパネルにブラックを取り入れた最新のユニットバスへ交換(beforeから刷新)。清潔感とスタイリッシュさを兼ね備えた水まわりに生まれ変わりました。 ■ 成果・アピールポイント 傷みが目立っていた部屋から、デザイン性の高いデザイナーズ仕様へ劇的に生まれ変わりました。ポータルサイトの画像一覧でも一目で際立つ内装となり、物件価値(家賃5,000円)の大幅な向上と成約率UPを実現するリノベーション事例です。
2026.08.17事例紹介
カフェ風空間へ!ヴィンテージ調モダンリノベーション
■ 課題・施工前の状態(Before) 施工前は昔ながらの和室とスタンダードなDKで構成されており、畳や障子、押入れなど古風な和の印象が強く残る間取りでした。若年層や単身・DINKS層のニーズに合わせ、使い勝手の良い洋室化と現代的なインテリアデザインへの全面刷新が課題でした。 ■ リノベーションのポイント(After) 1.和室からモダンな洋室への変更 1階和室(before②)の畳を撤去し、質感豊かな木目調フロアタイルへ全面変更。押し入れの襖や建具枠をシックなブラックに統一し、壁面には重厚感のあるレンガ調アクセントクロスを採用することで、NYブルックリンテイストのカフェ風空間(IMG_0894)へ生まれ変わらせました。 2.DKのスタイリッシュ空間化 DK(before①)は、ブロック調のシステムキッチンと黒を効かせたアクセントクロスでモダンな雰囲気に刷新(IMG_0863)。床材を統一することで隣室との一体感を持たせ、室内全体(IMG_0878)を広く見せる効果を生み出しています。 ■ 成果・アピールポイント 「和室があることで敬遠されやすい築古物件」から、デザイン性の高いブルックリン風洋室へ切り替えることで差別化を達成。ポータルサイトの画像で強く目を引く内装となり、内見率・成約率の向上に貢献し、賃料6,500円アップに成功したリノベーション事例です。
2026.08.17