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事例紹介

高額原状回復工事はリノベーションがお得

●入居期間は5年間ではあったが、前管理会社にて契約していた本室内は入居期間では考えられない程の汚損破損がみられました。

入居者様、オーナー様に確認を取ったところ、前契約の入居時には全ての汚損破損は現況のまま入居することで契約していたため、

入居時の詳細な汚損破損個所の記録もなく今回の原状回復の大部分をオーナー様がご負担することになりました。

【原状回復工事】・・・856,000円

壁紙全面貼替、床全面貼替、畳12枚表替、建具修繕、その他劣化箇所の大工工事など

【今回のリノベーション工事】・・・1,240,000円

原状回復内容+ダウンライト工事+キッチン交換、洗面台交換、TVモニターホン、温水洗浄暖房便座


【原状回復工事】-【リノベーション工事】=384,000円の差額でリノベーション工事を実施しました。

リノベーションの提案内容

・取り変更(3DK→2LDK)

・設備交換(キッチン、洗面台、温水洗浄暖房便座、TVモニターホン)

・ダウンライトに変更

家賃は50,000から55,000円

デザインも良くなり家賃は5,000円アップ

施工後60日で成約となり物件自体も満室となりました。

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