事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2021.01.15
満室の窓口 けやき通り店【概要】
築年数:1968年(築:53年)
エリア:金沢市
間取 :3LDK
【経緯】
本件は、「建物は古いが内装を整え、賃貸として運用したい。」とのご意向で始まりました。
外壁修理(屋根)を行い、次に内装リフォーム(主に設備交換)を行いました。
そして、当エリアの賃料相場と修繕費用を加味し、賃料査定を行いました。
結果、当社にお預け頂き、約2ヶ月でご成約となりました!
【施工内容】
〇独立洗面台の交換
→独立洗面台の位置がキッチンスペースにあった為、脱衣所への移設をご提案しました。
また、洗髪洗面化粧台に替える事で見栄えも良くなることから、合わせてご提案させて頂きました。
〇キッチンの交換
→システムキッチンへの交換をご提案しました。
こちらもお客様への見栄えを重視し、導入頂きました。
※その他はクロス貼り替え等のリフォームを行いました。
★今回のポイント★
〇テレビアンテナの新設とエアコン設置用の設備導入
→年数が経過している物件は、現在必要な設備が整っていない場合があります。
本物件には昔から備わっている古いアンテナがありましたが見栄えも悪く、
また、エアコン設置用のコンセント等の設備がありませんでした。
細かい箇所ではありますが、お客様は気にされる箇所でもあります。
双方、設置・整備の上、募集を開始しました。
【総括】
結果、約2ヶ月でご成約となりました!!
年数が経っている物件でも外観・内装の状態を少し整える事で、生まれ変わります。
どちらか一方の整備だけでは効果が発揮されない可能性もあります…
少しずつでもいいので、状態を維持・改善していくことが重要だと考えております。
「空き家があるが、貸し出せるのだろうか?」
「費用はどの程度かかるのだろうか…」
お困り事や分からない事が少しでもあれば、是非ともご相談下さい!
最善の分析とご提案をさせて頂きます!
一度、お持ちの不動産について見直してみてはいかがでしょうか?
少しでも参考になれば幸いです。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02