事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
2021.02.17
満室の窓口 けやき通り店【概要】
エリア :金沢市
築年月日:2021年2月末日 完成予定(現在建築中)
総戸数 :4戸(本日現在で残り1部屋となりました!)
間取 :1LDK(約39㎡)
【重要点】
〇募集条件の調整
→「新築だから、少し高めでも大丈夫かな…」
このように考えることは当然あると思いますが、とても危険です。
新築物件でも大切な事は、「相場に見合った内容で募集する事」です。
(※中古物件でも同様です。)
空室が続いている状態であれば、一度管理会社に相談し、賃料査定を依頼してみてはいかがでしょうか?
近隣との比較もでき、非常に効果的だと考えます。
〇建築中からの募集
→建築中の物件でも、建築確認完了後からであれば、募集掲載可能です。
弊社では、条件が整い次第、募集業務を迅速に行う事に注力しております。
では実際に募集開始時期が遅くなるとどのようなデメリットがあるか…
・入居希望者がすでに近傍類似物件にて成約してしまっている可能性がある事
・申込を早期に獲得する為、予定していた賃料から減額となる可能性がある事 など
早期満室を目指すべく、お早めに管理会社の選定と募集掲載出来る様、心がけて下さい。
【総括】
結果、募集開始から約1ヵ月で残り空室数が1戸となりました!
今回のポイントは「適切な条件調整」と「早期募集」の2点です。
「うちの物件は他の物件と比べてどうなのか…」
「管理会社に頼んだけど、募集されているか分からない…」
お困り事や分からない事が少しでもあれば、是非ともご相談下さい!
最善のご提案と迅速な募集掲載をさせて頂きます!
また新築物件のみならず、既存の物件について見直してみてはいかがでしょうか?
少しでも参考になれば幸いです。
事例紹介
築23年の2LDKアパート、水回りリノベで家賃6,000円アップ!利回り16.7%を叩き出した空室対策の全貌
今回は水回りリノベーションによって家賃6,000円アップ、さらに投資利回り16.7%という数字で解決した成功事例をご紹介します。
2026.05.22事例紹介
築19年の快挙!退去前に「1週間」で家賃1万円アップ(6.8万→7.8万)を達成!地道な賃料適正化とピンポイント投資がもたらした満室経営の舞台裏
退去連絡はピンチではない。募集開始からわずか1週間、しかも「退去前」に家賃1万円アップを勝ち取った、逆転のマンション運営術。 賃貸経営において、築20年を目前に控えた物件の退去連絡は、多くのオーナー様にとって「家賃下落」や「長期空室」を心配させる不安なイベントになりがちです。しかし、やり方次第でその退去は、物件の収益性を爆発的に向上させる最大のチャンスへと変わります。 今回ご紹介するのは、2007年竣工(築19年)の物件で、周辺の築浅ライバル物件を退け、賃料を68,000円から78,000円へと「1万円引き上げ」、さらに募集開始からわずか1週間・退去前の段階で次の入居者を確定させた驚異の成功事例です。 この劇的なスピード成約と家賃アップを支えたのは、100万円を超えるような大がかりなフルリノベーションではありません。費用を最小限に抑えながら劇的な視覚的変化を生む「バスリノ(浴室リニューアル)」と、生活感を完全にリセットする「すべての水栓交換」という、極めて投資効率の高いピンポイント戦略です。 そして何よりの勝因は、オーナー様と私たちが二人三脚で長年積み重ねてきた「地道な家賃適正化(値上げ)」の成果にありました。 なぜ、築19年の物件が周辺相場に負けることなく、これほど強気な設定で即座に選ばれたのか?一時的なリフォームの綺麗さだけでは決して真似できない、データと日々の管理に基づいた「負けない賃貸経営」の舞台裏を公開します。
2026.05.17事例紹介
「あと一歩」が「10日」で決まる。風呂1つの更新で成約へ導いたバスリノの魔法。
築30年の賃貸物件のリノベーション事例となります。 市場環境に合わせたリノベーションを施工することで、早期成約に至った事例をご紹介いたします。
2026.05.08事例紹介
【追加投資なし】築46年でも家賃3,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策
金沢の観光地である近江町市場のすぐ近くに位置しながらも、築年数を背景に強気な家賃設定ができていなかった今回の物件。 室内は既にリノベーション済みということもあり、賃料は過去にアップしており、ある程度の安定稼働はしていましたがそれ以上の踏み込んだ施策はできていませんでした。 今回は、正しいデータ分析を元に市場と物件価値を再認識し、更なる家賃UPを収益改善に成功した事例をご紹介いたします。
2026.05.02