お問い合わせ
このエントリーをはてなブックマークに追加

事例紹介

【新築物件でもここが重要】募集条件の精査と早期募集

【概要】

エリア :金沢市

築年月日:2021年2月末日 完成予定(現在建築中)

総戸数 :4戸(本日現在で残り1部屋となりました!)

間取  :1LDK(約39㎡)


【重要点】


〇募集条件の調整

→「新築だから、少し高めでも大丈夫かな…」

 このように考えることは当然あると思いますが、とても危険です。

 新築物件でも大切な事は、「相場に見合った内容で募集する事」です。

 (※中古物件でも同様です。)

 空室が続いている状態であれば、一度管理会社に相談し、賃料査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

 近隣との比較もでき、非常に効果的だと考えます。


〇建築中からの募集

→建築中の物件でも、建築確認完了後からであれば、募集掲載可能です。

 弊社では、条件が整い次第、募集業務を迅速に行う事に注力しております。

 

 では実際に募集開始時期が遅くなるとどのようなデメリットがあるか…


 ・入居希望者がすでに近傍類似物件にて成約してしまっている可能性がある事

 ・申込を早期に獲得する為、予定していた賃料から減額となる可能性がある事 など

   

 早期満室を目指すべく、お早めに管理会社の選定と募集掲載出来る様、心がけて下さい。

 

【総括】

結果、募集開始から約1ヵ月で残り空室数が1戸となりました!


今回のポイントは「適切な条件調整」「早期募集」の2点です。


「うちの物件は他の物件と比べてどうなのか…」

「管理会社に頼んだけど、募集されているか分からない…」


お困り事や分からない事が少しでもあれば、是非ともご相談下さい!

最善のご提案と迅速な募集掲載をさせて頂きます!


また新築物件のみならず、既存の物件について見直してみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。

関連記事

  • 事例紹介

    駅徒歩7分の好立地でも油断禁物!3室同時空室を「選べるコンセプト」で早期満室にしたリノベーション事例

    「駅に近いから、放っておいても決まるだろう」 そう思われがちな金沢駅周辺エリアですが、実情は異なります。特に昭和町周辺は、大手ハウスメーカーなどの法人向け物件が多く、単身層の「目」は非常に肥えています。 今回、オーナー様からご相談いただいたのは、3部屋同時に退去が発生したタイミングでした。 「普通に直せば決まるかもしれないが、せっかくならこの機会に家賃を上げたい。でも、大きなコストはかけたくない……」 この「早期成約」と「収益性向上(バリューアップ)」を両立させた事例をご紹介いたします。

    2026.02.15
  • 事例紹介

    【金沢市西念】築46年でも家賃7,000円アップ!データが証明する「収益最大化」の空室対策

    西念1丁目のRC造マンション(築46年)において、あえて賃料を7,000円値上げ、退去前(募集から17日)に成約させた「攻めの空室対策」の事例を詳しく解説します。

    2026.02.09
  • 事例紹介

    プラスαの浴室リノベーションで収益最大化!

    すでに一度リノベーションを施工し、他物件との差別化を図れていたお部屋に対し、「さらに収益を最大化するには何が必要か?」を考え対策を実行した事例の紹介となります。

    2026.02.07
  • 事例紹介

    【和室の逆襲】洋室化コストをゼロへ!「攻めたクロス」と水回り集中投資で賃料1.9万円UPを掴む戦略

    「和室があるから家賃が上がらない」という思い込みは、収益最大化のチャンスを逃しているかもしれません。 築古物件の多くが抱える「和室の客付け不安」に対し、あえて洋室化を行わず、「和室のまま賃料19,000円UP」という結果を出しました。 勝因は、オーナー様の予算を「和室の解体」ではなく、「キッチンの刷新」「浴室リフォーム」、そして「攻めたアクセントクロス」へ賢く集中させたこと。 本コラムでは、固定観念を打ち破り、物件の個性を収益に変えた「攻めのリノベーション戦略」を徹底解説します。

    2026.01.30